2018年行政書士試験を受けます

資格取得

3ヶ月で行政書士試験に合格できるか

みなさんこんにちはとしぞうです。

僕は2018年11月11日に全国一斉に実施されます、行政書士試験を受験します。

コンセプトは、
「大実験!初心者が3ヵ月で行政書士になれるのか!?」ってところです。

試験当日を1週間前に控えたこのタイミングでブログを更新するのもあれなんですけど、僕と同じように「今年受験するよ」って人に、少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは早速いってみましょう!

なぜ行政書士試験を受けようと思ったのか?

行政書士を選んだ背景には、僕が尊敬している先輩の影響があります。

その方とは昔からご縁があって一緒の会社で仕事もしたこともあったのですが、それから別々の人生を歩むことになり、10数年経ったころに、経営者になってバリバリ仕事をされていることを知りました。

僕よりも年上で結婚もされていて、事業もしていますから、体力的にも時間的にもかなりきついはずなのに、本業をしながら、なんと初受験で行政書士試験に合格したんですね。

単純に「この人すげぇ」って思いました。

それから数カ月経ったころ、

「日本の失業率が低いので、失業保険の予算がたっぷりある」
「この財源を使って、資格支援を行うで~」

と新聞に書いてありました。

まぁ、支援をしてもらう必要はないけど、僕も何かに挑戦してみようかな~と考えて、

そのときに最初に思い浮かんだのが、「行政書士」だったんです。

試験まではちょうど3ヵ月

試験当日までの時間が限られていたので、正直、仕事をこなしながら勉強して、合格する自信があったのか?といわれれば、

「そんな自信はない(笑)」です。

それでも、できる限り日々の生活を送りながら、真剣に机に向かうというのは、僕にとって日常にハリが出てくる感じがしました。

もし、試験に落ちても来年また受ければ良いし、今度は時間がたっぷりあるので、資格応援ブログみたいな展開もできるし、損はないって感じです。

それでもお金と時間をつぎ込んで試験を迎えるわけですから、やっぱり合格したいです。

全く頭に入ってこない法律用語

勉強初期の段階で、約8年前に取得した宅建(宅地建物取引士)の知識があるから大丈夫とタカをくくっていましたが、ほぼ最初からやり直すことになります。

この空白期間に、全く法律に触れていなかったため、法律の改正によって、以前の知識が通用しない部分も多々あり、法学初学者状態になってました。(笑)

それに、宅建のときは完全に4肢択一でマークシートをぬりぬりするだけだったので、法律の解釈や判例に対して深く考察することもなかったので、最悪勘だけでも合格できたわけです(実際、足きりに対して1問オーバーのギリギリ合格でしたから)

と、まぁ言い訳くさいことばっかり書いていますけど、実際20台の半ばのときと30台半ばでは、明らかに覚えが悪くなっていて、勉強法を工夫しないと、絶対に合格ラインに到達できないと感じました。

勉強法を探しながら、勉強する

最初の勉強スケジュールは、1カ月目に憲法・民法、2カ月目に行政法のテキストを毎日流し読み流して覚え、3ヵ月目に過去問に取組むつもりでしたが、間違ってました。

もし、3ヵ月前に戻れるなら「過去問を中心にテキストを読め!」といいたいです。
まず、僕の脳力でテキストを全部覚えるのは不可能(覚えたと思っても、新しい知識を入れるときにところてん方式で古い知識が失われます)なので、過去問に対してどういう考え方をしなければいけないかを覚える方が試験対策としてはいいと思います。

そして、行政書士試験には記述式の問題が3問(配点で60点分)あり、合格に近づくためには避けて通れません。

記述式問題は、とにかく実際に紙に書くことで、対策をするしかありません。書いて書いて書きまくるしかない。

もし、試験当日に対応不可の問題が出たときは、記述式はスッパリ諦めて、残り時間で択一式を1問でも多く正解できるように頑張ろうと思います。

勉強してみて初めて分かる、合格の重み

一般的に行政書士の試験というのは、宅建より少し難しい程度と紹介されることが多いと思います。

しかし、出題範囲が限られているので、年々出題方法が複雑・難解になっていることは間違いなく、宅建保持者の立場からみても「まったく楽観視できない試験」と考えた方が良いでしょう。

法律の知識が全然ない状態で始めるなら、最低でも6カ月は欲しいところですね。

頑張った分、得るものは多い

法律を勉強するということは、これからの自分の人生に大きな役に立つと思います。

もちろん資格を持っていれば、独立開業もできますし、会社内でのキャリアアップ、転職に有利になるかも知れません。

そういった大きなことだけじゃなくて、家族に1人でも法律に詳しい人がいると安心ですよね?

見える世界が変わる!ってほどじゃないかもしれませんけど、勉強を頑張ってみると、意外と得るものが多いなと。

まとめ

ということで、試験1週間前に不安な気持ちの受験者の方はたくさんいらっしゃることだと思います。

それぞれ試験に対する熱量も違うと思いますが、真剣に頑張れば頑張るほど、不安になることもあります。

そんなときは、今まで頑張ってきた自分を信じてあげてください。試験ではとてもリラックスできるように、心を落ち着かせましょう!

それでは、来週試験会場で会いましょう!
では!

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