2018年行政書士試験の結果報告

資格取得

こんにちは!としぞうです。

11/11の日曜日に行政書士試験を受験してきました。

合否通知は1月末に郵送で送られてくるということでしたので、今回は主に試験全体についての感想を書いていこうと思います。

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行政書士試験になんとか合格したい!

試験前の注意事項

試験当日は試験にだけ集中して、今までの力をすべて出し切れるように、以下の点についてあらかじめ対策を立てておきましょう。

・試験はがきを忘れないこと。仮に忘れたとしても、当日会場で救済措置が取られるようでしたが、試験直前に無駄な体力や集中力を削がれることになりますので、絶対に忘れないようにしたほうがいいと思います。

・試験会場に時計はありませんでした。さらに、試験時にはウエラブル端末(時計やメガネ等)や、アラームがなる時計の使用を禁じられますので、腕時計を持っていく場合は、当日慌てないように、アラームや時報で音が鳴らない設定にしておきましょう。

また、置時計などの設置は許されませんので、持っていかないようにしてくださいね。

・机の上にはえんぴつまたはシャープペンシル、消しゴム、蛍光ペン、鉛筆削りしか置くことはできません。筆箱等もすべてしまうことになりますので、不要なものは持っていかなくてもいいでしょう。

・試験中は飲み物も撤去しなければなりません。長い試験中にトイレに立つことも難しいと思いますので、水分補給は最小限にしておいたほうがいいでしょう。

真っ先に確認した記述式問題

ぼくの場合は択一式のみの正答率だけでは合格点に届かないことが事前の模試で分かっていましたので、記述式問題をどれだけ多く得点できるかが、合格の可能性を高める唯一の方法でした。

 

そんなわけで、試験開始と共に記述式問題を見たわけですけど、
その時の感想は…

「そんなの聞いてないよ~(汗)」って感じ。(@_@)

 

というのも、過去問の出題傾向や直前模試の予想問題を軸にヤマを張っていたので、今回の記述式問題には対応しきれず、過去問や直前模試に絶対はないんだな。と改めて痛感させられました。

なので、今回の挑戦は始まった時に終わりを迎えた感がありましたが、憲法・民法・一般知識の問題も初見殺しの問いが多かったので、かなり難しかったです。

試験全体の傾向

まさに行政書士の試験にふさわしい 広い出題範囲、法律理解と応用が試される試験だったと思います。

長い期間、幅広い学習を続けた人でないと合格は難しく、個人的には例年よりも合格者が少ないんじゃないかな?と思うほどです。

 

来年受けるにしても、正攻法で法学について地道に知識の肉付けをする必要があります。
そのための一番の近道はスクールでの勉強でしょう。

時間とお金に余裕がある人は、正攻法でじっくり攻めたほうがいいと思います。
急がば回れ、試験は1年にたった1回しかありませんから、合格率を限界まで高めるのは必須ですよね。

まとめ

初心者が3ヵ月で行政書士試験に合格できるか!?ということで、短い期間でしたが30半ばのサラリーマンが一生懸命取り組みました。

試験本番にベストコンディションにするため、直前にのどの風邪をひいたときはすぐに病院に行ってインフル検査したり、試験前に有給をつぎ込んだり、すべてを調整して臨みましたが、残念ながら1発合格とはならないと思われます。

なので、敢えて合否通知が来るまでは何もしないでそっとしておきたいと思います。(笑)
※通知が来たらこの記事に写真をアップしておきますね。

サラリーマンをしながら、合格に十分な知識を身につけるには、1日2時間程度の勉強時間なら6カ月/360時間は欲しいところですね。ぼくの場合は、8月1日から11月11日までの約3か月間で費やした勉強時間は1日当たり約2.5時間ですので、合計で約250時間でした。出張や会合(酒宴)などでどうしても勉強にならない日もありましたので、平均するとこれくらいになると思います。

2019年の行政書士試験にチャレンジしてみよう!という方にとっては、ちょっとがっかりな情報になってしまいましたが、ぼくを反面教師にして有効な勉強法で頑張ってください。

とりあえず今は日々の生活にゆとりが戻ったことにほっとしてます。

2019年は、行政書士に加えて測量士補の資格にも挑戦しますのでよろしくお願いします。

それでは また!