【速報】2019年のサマーストック~エルニーニョ現象になると上がる株 

投資・資産運用

2019年の気象を先読みして値上がりしそうな銘柄を仕込んでみたいんですけどどうでしょうか?

はい。明日のことはわかりませんが、確率が高い方にBETするのが投資の基本です。
だから、あなたのセンスは間違っていませんよ。

ありがとうございます…。実はそれからは何も考えていないので、ちょっと知恵を貸してもらえませんか?

わかりました。それでは一緒に考えましょう。

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気象条件から投資銘柄を選別して待ち伏せ投資

こんにちはとしぞうです。

今回は、気象条件を利用した待ち伏せ投資についてお話ししたいと思います。

 

この記事を読めば、

気象条件を味方につけた投資方法がわかる
ようになり、

 

さらに

あなたの投資技術アップの役に立つ

と思います。

 

それでは早速いってみましょう!

2019年の最新情報を仕入れてみました

気象庁が2019年1月10日に発表した今年の気象条件は、

春にかけて80%の確率でエルニーニョ現象が続くということです。

エルニーニョ現象とは
エルニーニョ・南方振動(エルニーニョ・なんぽうしんどう、英語:El Niño-Southern Oscillation、ENSO、エンソ)とは、
大気では インドネシア付近と南太平洋東部で海面の気圧がシーソーのように連動して変化し(片方の気圧が平年より高いと、もう片方が低くなる傾向にある)、
海洋では 赤道太平洋の海面水温や海流などが変動する、
各々の相が数か月から数十か月の持続期間を持つ地球規模での自然現象の総称である。
大気に着目した場合には「南方振動」、海洋に着目した場合には「エルニーニョ現象」(もしくは、単に「エルニーニョ」)と呼び分ける場合がある。エルニーニョ現象と南方振動は当初は別々に議論されていたが、研究が進むにつれて両者が強く関係していることが明らかになり、「エルニーニョ・南方振動(ENSO)」という言葉が生まれた。ENSOは、大気と海洋が密接に連動した現象(大気海洋相互作用)の代表であるとともに、それが世界的な天候変化に波及するテレコネクションの代表でもある。
現在学術的には、この一連の変動現象を「エルニーニョ・南方振動(ENSO)」とし、その振れ幅の両端にあたるのが、太平洋赤道域東部の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」、およびその正反対で太平洋赤道域東部の海水温が低下する「ラニーニャ現象」、とする考え方が一般的である。

Wikipediaより引用

要約すると、エルニーニョ現象のときは

【冷夏】で【暖冬】ということです。

それでは、冷夏や暖冬で注目される銘柄を調べてみましょう!

災害に反応する銘柄

近年は夏場の台風で日本列島が大ダメージを受け続けています。

そんなときに注目したいのがウェザーニュース(4825)です。

チャートを見てもらうとわかりますが、春先から夏の終わりまでは、日経平均よりも高パフォーマンスのことが多いようです。

仕込み時期としては2月頃が株価が低いのでいいかも知れませんね。

もちろん災害をアテにして稼ぐことは望むべくもないですが、実際に起こりそうな事象に対して対策を立てることは重要と思いますので、あえて書いております。
ぼくが災害を望んでいないことはプロフィールからも理解していただけると思いますので、もしお時間があるようでしたら一度読んでいただけるとありがたいです。m(__)m

冷夏や台風は食料事情に直結する

米の不作が予想されるなら、その後に米卸が値上がりするかもしれない。
ヤマタネ(3905)や木徳神糧(2700)などの米卸業者などは冷夏のときに強みを発揮しそう。

 

その他にも野菜の不作となれば、冷凍食品の会社やインスタント麺のメーカーなどもよさそうですね。

 

そして、冷夏の夏にもっとも注目したいのが「養殖銘柄」です。

日本は世界に先駆けて養殖技術を先駆けることもありますので、日本人になじみの深い天然資源が不漁になったら、養殖技術が確立されたときは要注目ですね。

特に冷夏の生鮮関係は爆上げする可能性があるかも。

夏のリゾートにも変化が…

冷夏の場合は、屋外プールを売りにしている施設の銘柄は敬遠されるかも知れない。冷夏は雨も多いので、屋外レジャー銘柄の売り上げ不安で株価が下がるかも。

逆の考え方をすれば、オリエンタルランド(4661)などが安く買えるチャンスかも知れませんね。

 

こちらの銘柄は優待目的でもおもしろい銘柄です。

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夏といえばキンッキンに冷えてやがるビール!でしょ

ぼくは大のビール党で、夏の暑いときにはビールをガンガン飲みます。

しかし普通の人なら、冷夏であれば外でパーっと食事する機会も減ると思いますので、ビール銘柄は売りで、逆にスーパーマーケットなどの小売業は自炊銘柄って感じで買い注目したいですね。

 

併せて連想するなら、自炊が増えることからガス会社なども物色されるかも知れません。

といってもぼくの場合は、季節に関係なく年中無休で各社が出している新作ビールが出るたびに飲み比べするただのビールフリークですが…。(笑)

実際の災害が起きたら注目

防災や復興銘柄は【実際に災害が起きてから】注目されることが多いので、日頃からアンテナを立てておけば、波に乗れるかもしれませんね。

 

冒頭説明しましたウェザーニュース(4825)のほかにも、日本無線(6751)やライト工業(1926)、日特建設(1929)西尾レントオール(9699)なども復興等の特需が見込めることから、土木系・建設機械レンタル系なども注目されます。

暖冬でお出かけ日和になるかも

暖冬はお出かけに適した日が続くので、先ほど冷夏で下がりそうと説明したオリエンタルランド(4661)が上昇するかもしれません。

また、お出かけ日和が増えれば日焼け止めなどの化粧品銘柄も期待できそう。

 

そのほかにも外食産業が賑やかになって値上がりするかも知れない。

まとめ

エルニーニョ現象は、冷夏・暖冬の傾向があることがわかりました。

日本には四季がありますので、季節を味方につけた投資法は知っておくだけでも投資の幅が広がると思います。

 

もし、銘柄探しに迷ったときには↓の記事もお役に立てるかも知れません。

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それでは また!