俺的!2019年株価予想~年間利益100万超えのための5つの戦略

投資・資産運用
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お師匠~。2018年は、ぼちぼちでしたよ~。

それはよかったですね。

やっぱり早めに投資シナリオを考えておくのは大切ですね。

その通りです。投資環境の仮説をたくさん立てておくことが、とっさの判断に役立つと思います。

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【結論】チャート重視の売りポジで稼ぐ

2018年を振り返ってみるとあっという間に終わったような気がします。

行政書士試験のための受験勉強、大雨や台風、地震や猛暑なども影響して、本業であるサラリーマンの仕事も12月までただただ忙しかったです。

 

被災された方々には心よりお見舞い申し上げるとともに、元の生活に1日も早く戻れるようお祈り致しております。m(__)m

 

さて、そんな2018年ももうすぐ終わりですので、今回は2019年の投資戦略について考えていきたいと思います。

 

結論としては、

 

2019年末の日経平均予想…10,000円!

 

 

戦略は…

 

年明けの高いところを狙って売る!

 

という予想になりました。(笑)

 

 

少々ぶち上げてしまった感は否めませんが、よろしくお付き合いください。

まずは↓をご覧くいただきましょう。

10年足をみてみる

日経平均の10年足をみると、大体の年で1~5月ぐらいまでが一番高く、年末に向かって安くなる傾向がありますからそんなに難しい戦略ではありませんね。

2019年は特に下落要因がたくさんあるので、売りポジで稼ぐのが面白いんじゃないかなと思ってます。

 

その理由や考え方を5つピックアップしたので参考になればうれしいです。

2020年オリンピック景気の嘘

日本はオリンピックに向かって景気動向が高まっていくというのは、妄想かも知れません。

 

たしかに直近2回のオリンピック開催前年の日経平均株価を見てみると、2009~2010年と2013~2014年は同じように上がっています。

 

しかし、開催国ベースでみてみると2009年~2010年(ロンドン)、はあがっていますが、2013~2014(リオ)は開催年の前年は年初が一番高く、年末に向かって下落しています

今回は日本が開催国なので、2019年は上昇に期待できないかも知れないことは頭に入れておくべきかと思います。

 

また、オリンピックの会場建設や道路などのインフラ整備で日本の景気を下支えする土木・建設業界では、2018年でピークアウトの傾向が出ています。

 

建物関係の建設は今後も逼迫した需要が続く見通しですが、道路や地下構造物、その他のインフラについては2020年東京オリンピックに何とか間に合わせるということが実質不可能なので、工期を詰め込んで無理やり売上を上げることもできないでしょう。

なにより、全国の作業員が関東に一極集中しており、今年の災害復旧の人材不足に拍車をかけているのが実情です。

ということで今年以上にゼネコン系の売上は伸びにくい状況になると考えられます。

消費税増税

政府与党が2019年10月に、消費税を現行の8%から10%に引き上げを行うと表明したことで、増税前の駆け込み需要については多少の期待はできるものの、株価に与える影響は小さいと考えています。

 

というのも、投資家の視点としては駆け込み需要による「一時的な売上アップ期待」よりも
「増税後の消費の冷え込み不安」のほうがより強くインプットされるため、株価予想としてはどうしてもネガティブなほうに考えてしまうと思います。

 

よく海外投資家が「日本の財政は回っていないからもっと増税すべきだ」的なことを言ってるらしいですけど、

「じゃあ増税を発表した現時点の株価がどうなっているか」というと、かなりしょっぱい株価と言わざるを得ず、どこに増税を好感して買われている感があるのか?というとその気配を感じ取ることができません。

 

そもそも消費税を2%上乗せしたところで、日本の財政は良くなりません。
実際のところ、毎年予算は増え続けているので国家予算が減少に転じない限り、焼け石に水でしょう。

 

つまり増税に対しては、海外でも受けはイマイチで、国内はもっと節約志向が強くなると思われ、消費行動が抑えられた結果、企業業績も悪化する可能性が高い。

 

逆に伸びそうな業界としてはワークマン(7564)あたりが面白そうですね。節約志向にうまくマッチしそうな新業態進出なので期待しています。また今年の外国人観光客が初の3,000万人を突破したことから、インバウンド関連も引き続き良さそうですね。

米中緊張状態

米中トップはどちらもケンカ上等タイプなので、ヒートアップすることは簡単に想像できますが、出した刀を収める見通しが立たないのも下落を予想するポイントです。

 

2019年の日本株の見通しが明るくないことに加えて、米中間でさらにネガティブなサプライズが出れば、日本株も連られて暴落すると思われます。

 

今日現在のニュースを基準にすると5Gの通信拠点保有率世界ナンバーワンのファーウェイという中国企業に対して、米国が「5Gの覇権は絶対に譲らない」という強い危機感からか、ファーウェイ社の幹部を捕えたり、同社製の携帯端末を排除する動きが見られます。

 

日本もファーウェイの端末を分解したところ「よくないもの」が含まれていたとのことでしたが、具体的に「なに」かは明らかにされていません。

この件について考えてみると、イラク元大統領のサッダーム・フセインが米国を含めた連合軍の侵攻によるイラク戦争で捕えられ処刑されたこととかぶるような気がしています。

あのときは、大量破壊兵器を保有している「疑い」で連合軍の攻撃が開始されましたが、肝心の大量破壊兵器の有無は今もわからないままです。

決してどちらかの肩を持つ意味ではありませんが、決定的証拠がないまま5Gという大きな覇権争いに巻き込まれたような気がしています。

ファンダメンタルズ分析が通用しない

2018年は高いPERやPBR、ROE、ROA、EPSやBPS、マクロの環境やミクロの会社方針や市場環境なども含めて、ファンダメンタルズ分析を中心に投資を組立てました。

 

ですが、最終的には大口投資家による株価操作やAIの台頭、フェイクニュースと思われるようなものに振り回され続けた1年間でした。

仕手筋の銘柄動向分析~敵の敵は味方?仕手株の恐怖
仕手株の恐怖は、根も葉もない根拠をテコに株価を動かすことにあります。魑魅魍魎が跋扈する株式市場になんの防御策を持たないまま参入する事は、カモがネギをしょってくるのと同じです。恐ろしい仕手の餌食にならないように、徹底した防御策を身につけよう!

 

というのも、好業績で好決算の来年以降も見通しが明るい企業を選別したはずなのに、ある時期からことごとく売られまくったので、投資成績に大ブレーキが掛かってしまいました。

 

この経験から、ファンダメンタルズ分析は非常に重要だと引き続き認識するものの、2019年もファンダメンタルズを軸に投資戦略を組み立てるのは危険だと判断しました。

 

じゃあ、なにを拠り所に投資判断をするのかというと、

 

「メインはテクニカル分析」

 

それもスマホで得られる範囲内のできるだけシンプルな指標を使っていこうと思います。

 

下の記事でも紹介していますが、個別株をねらうときは日経平均が上昇や下落に転じるタイミングに合わせて、ヒストリカルボラティリティが大きい銘柄を狙い撃ちしたいと思います。

 

また、日経平均などの指数に対しても、チャートが転換するタイミングに合わせて売買したいと思いますが、基本は右肩下がりを頭の隅に入れているので、買いポジを長く持つイメージはないです。

SBI株アプリを100%活用したテクニカル分析ガイドブック
日本で一番わかりやすいとは言いませんが、あなたはテクニカル分析を十分理解していますか?もしそうではなかったら、このブログをキッカケにスマホで簡単に投資のスキルアップができることを証明してみませんか?SBI株アプリなら、初心者の方でも十分に使いこなせます。

 

ヒストリカルボラティリティはSBI証券にログインすると、トップページの銘柄検索のところに「銘柄スクリーニング」という項目が出てくるので、そこから銘柄をピックアップしています。

 

使い方は、日経平均を1とした場合に、1以上なら日経平均の値動きよりもボラティリティが大きく、1より小さければその逆と判断しています。

銘柄をピックアップするにはある程度のファンダメンタルズ分析が必要ですので、こちらの記事もおすすめです。

ファンダメンタルズ分析~よくわかる企業分析と投資判断の基礎講座
ファンダメンタルズ分析で最低限知っておきたいPER・PBR・ROE・ROA・EPS・BPSを中学生や高校生でもわかるように、基本をバッチリ解説!さくっと身につけたら、気になるアノ会社を分析して、本当に投資の価値があるか自分で判断してみよう!

2019年は高ボラも期待できる

他にも下落要因はたくさんあって、数え上げたらキリがないくらいです。

今の段階では気にもしていなかった些細な問題や、予想もしていなかったものがきっかけで大暴落も十分ありますので、高ボラ(ボラティリティ:値幅)も期待しています。

 

一般的には、上昇よりも下落のほうが日数が掛かりませんので、落ち始めたことを確認してから売りで参入しても短期間で儲けやすいと思いますし、暴落に合わせるならそれより前に仕込んでおくことになりますが、年前半にはチャンスがあると考えてます。

 

また、可能性は非常に低いですが、もし来年前半に2018年の高値を超えてくるような場面があったら、ぼくは売り玉をたくさん持ちたいですね。(2018年10/2に付けた24,448円)

 

そして、来年の10~11月頃に消費税の増税が発動したあたりで一旦底を打つようなら、そこで買って年越しくらいまで持っていてもいいかな~って感じです。

ただし、大暴落の後は急反発で上昇することも多いので、売りは細かく利益確定をして次のチャンスまでは投資を休んだり、他のことをするのもいいと思います。

まとめ

ということで今回は2019年の株価を展望してみました。
ぼくの結論は「売りで稼ぐ」ということで、その理由としては

  • オリンピック景気というのは本当にあるか疑わしい
  • 2019年10月に消費税の増税による景気の冷え込み
  • 出口の見えない米中貿易戦争と5G覇権争い激化
  • ファンダメンタルズ分析が通用しにくくなっている
  • 不確定要素がさらなる下落を呼ぶ可能性

2019年も勝つ確率の高い投資としてIPO(新規公開株)が上位に来ると思います。
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この記事を読んでくれたみなさんが来年ももうかることを願っております!

それでは また!

この記事の展望はあくまでも個人的な考えなので、実際に投資するときは自分でしっかり分析した上で、自己責任で行ってくださいね。

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