【危険】ローソク足の読み方を理解していないと損切りの嵐ですよ?

投資・資産運用
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いまいちローソク足の読み方がわからない人「ん~。。。ローソク足で読みをいれてそろそろ買いたいんだけど、実際の取引で損をしないためにはどう使えばいいんだろう?やっぱり他の指標と合わせて使った方がいいんだよね…。」

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・ローソク足の読み方は「パターン化」して覚えるといい
・ローソク足を実際の取引で「売買シグナルとして」使うコツ

 

こんにちは としぞうです。

本記事は「ローソク足の読み方」について初心者の方にもわかりやすく解説しつつ、さらに「あなたにピッタリの売買シグナルとして使うコツ」についても触れていきたいと思います。

ローソク足の基本をマスターしていない人は【超初心者向け】ローソク足の種類一覧※この10個だけ覚えればOKを読んでからこの記事に入ってもらうと、より記事の内容が入っていきやすいはず。

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ローソク足の読み方とは

ローソク足はテクニカル分析の指標の一つで、例えば日足というローソク足は、1本でその日1日の始値、安値、高値、終値と、始値より終値が高ければ陽線。その逆なら陰線になります。

ではこれを使って株価を読んでいくわけですけど、単体で見ると結構わかりにくいんですよね。

ローソク足の読み方(指標の組合せ)

ローソク足はそれ単体で使うよりも、他の指標と一緒に使う方が効果的です。

たとえば、今ぼくが持っている株で説明すると、この1枚の画像の中には…

  1. ローソク足
  2. 移動平均線(5日25日 75日で設定)
  3. 価格帯別出来高
  4. 自分で引いた線(白線)

以上の4種類のデータがあります。

 

ここから今後の株価の読みを入れてみると、

  1. ローソク足が白線の付近になったら売られて下がるパターン
  2. そこまで下がらずに反転上昇するパターン
  3. 現在の株価あたりで横ばいになるパターン

 

の3つが予想できますよね。

ローソク足が白線の付近になったら売られて下がるパターン

下がり続けた場合、どこで止まるか を価格帯別出来高で予想しています。

この銘柄では、4,000円の少し上でたくさん持っている人がいますので、ローソク足がその付近に来たときに下に突き抜けてしまうと非常にヤバイ感じですが、ここで止まれば調整が終了したと判断して、今度は上昇のチャンスが巡ってくる可能性もあります。

高値の8,000円からもちょうど半値位なので、節目になりそうだということが分かります。

 

では次に移動平均線と一緒に見てみると、直近のローソク足は強い陽線ですが、5日移動平均線が高値の付近で上からフタをしており、さらに上に25日移動平均線が待ち構えています。

 

株価の本格上昇を示す理想的な形は、5日線25日 75日をブチ抜いて(ゴールデンクロス)、かつ5日線の上にローソク足が乗っかって来ればいい感じになると思います。

そこまで下がらずに反転上昇するパターン

実は、ぼくがエントリーした時点はココで、「下げ止まって反転する」と判断してしまい、絶賛含み損拡大中です。(*´Д`)

 

後々になってハッキリわかることなのですが、ぼくのエントリーした翌日が前回高値との線になり、ここを強く意識した相場になっているのが明らかですよね。(白線の延長上で株価がキレイに右肩下がり。笑)

まぁこんなこともあります。これが「だまし上げ」とか言われるやつですね…。

現在の株価あたりで横ばいになるパターン

このまま横ばいで株価が推移すると、あと数日で白線との接触することになります。

その場合は、白線との接触ポイントを上抜けるか下抜けるかで今後の株価予想が変わりますね。

下抜ければ4,000円のところまで行ってしまいそうです。

 

ということで、ぼくはあと数日のうちに「この銘柄をどう処分するのか」決めておかないといけないわけです。(破産だ!ワーイ)

こんな感じでチャートにいろいろ線を引いたり、色んな指標を組み合わせてパターン化して株価を読んでいくことで、成功したときの理由・失敗したときの原因がより明確にわかるようになって、次回の投資に生きてくると思います。

 

今回の解説では、この程度の数の指標しか使っていませんが、スマホだけでももっと詳細にテクニカル分析することは可能ですので、SBI証券の株アプリをつかっていらっしゃれば、こちらの記事「SBI株アプリを100%活用したテクニカル分析ガイドブック」も役に立つと思います。

 

どんな人でも100%自分の思い通りの予想を当て続けることは難しいはず。

時に間違うことがあっても、大切なのは「株に殺されないこと」です。

 

信用のレバレッジを限界まで掛けるなら、ローソク足の読み方を極めるべし!

ローソク足の読み方(投資の時間軸を考えよう)

投資スタイルは人によって様々ですが、銘柄に対して投資をする前にいつも使っている時間軸とは違うものも見て、投資に値する銘柄か確認してみましょう。

 

さっきの銘柄を週足で見た場合は、まだまだ右肩上がりのトレンドの谷間のようにも見えます。その場合でも短期線中期線が上値のフタになる可能性は否定できません。(ただし、上抜ければ出来高はそんなにないので、ポンポン株価が上がりそうではある…。)

 

白線を引くと、週足で見てもきれいな「三角持ち合い」なので、上か下かどちらにブレイクしても大きく動きそうな感じ↓。(上にいってくれぇぇぇぇ!笑)

次に月足で見てみると、株価が上昇トレンドを維持できるかの分水嶺まで来ていることが分かりますね。

短期線を下抜けてしまうと、価格帯別出来高がある4,300円付近までは下がってしまいそうです。

さらに4,300円を下抜けると、次に出来高の多い3,200円位まで下がるかも知れませんね。マジで手に汗握る展開です。

このように時間軸を変えてローソク足を見ることも大切だよ!

月足などの長い時間軸の下値付近で業績等が改善していっているのであれば、長期保有で利益を出せる可能性が高くなります。

お宝銘柄は、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を詳しく分析することで見つかるかも。(∩´∀`)∩

ファンダメンタルズ分析はこちらからどうぞ↓
ファンダメンタルズ分析~よくわかる企業分析と投資判断の基礎講座

まとめ

ローソク足を使ったチャートの読み方は本当に奥が深いです。

読みが当たることも外れることも自分の実力次第でいくらでも伸ばしていけると思いますし、何か足りないと感じたなら勉強(投資の失敗も含めて)していくしかありません。

 

そんな中、投資家のスキルアップに役立ちそうなのは、やっぱり何百億と稼いでいる投資家の話じゃないかと思います。

この本を読まずしてどうするって感じなので、まだ読んだことがないのなら、↓記事は読んでおいて損はないはずです。

 

cis本ヤバすぎ!~ある程度投資が分かっている人には衝撃的すぎる
あなたが300万を渡されたら〇年で2〇〇億円にすることができますか?この人はそれをやってのけ、今も資産を増やし続けています。この人の生き方・考え方は、これから目指す目標のひとつになるんじゃないですか?

 

相場は生き物 日々勉強です。

 

それでは また!

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