【超初心者向け】ローソク足の種類一覧※この10個だけ覚えればOK

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投資を始めたいけど、何から勉強すればいいか迷っている人「投資ってなんか難しそうなイメージ。稼げるようになるためのローソク足の種類と基本を最短距離で身に付けたい・・・。しかもわかりやすく説明してくれるとありがたいな~。」

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・覚えるべきローソク足の種類を「10種類まで厳選」わかりやすいイラストで解説
・基本のローソク足を自分に活用するための「応用のコツ」

 

こんにちは としぞうです。

この記事を書いている僕は投資歴8年ほどです。何億も稼いでいるスーパートレーダーではありませんが、投資は大好きなので自分の身銭を使ってずっと続けています。

 

本記事は、「絶対に覚えておいた方が良いローソク足の種類を厳選」したうえで、初心者の方にもわかりやすく解説しつつ、さらに「ローソク足応用のコツ」についても触れていこうと思います。

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ローソク足とは

ローソク足チャート(ローソクあしチャート)は、株価などの相場の値動きを時系列に沿って図表として表す手法の一つ。ローソクチャートともいう。

単位期間を定め、単位期間中に初めに付いた値段を始値、最後に付いた値段を終値、最も高い値段を高値、最も安い値段を安値とし、この四種の値段(四本値)をローソクと呼ばれる一本の棒状の図形に作図し、時系列に沿って並べて株価の変動をグラフとして表したものである。

ローソクには、始値よりも終値が高い陽線(ようせん)と、始値よりも終値が安い陰線(いんせん)の2種類がある。古くは陽線が赤、陰線が黒で書き表されていた事、値段が上ると明るい印象があり、下がると暗い印象がある事、相場の動きを陰陽道に絡めて考えた事などから陽線・陰線の名が付いている。相場に関する印刷物が刊行されるようになった際、コストの高いカラー印刷を嫌って陽線を白抜きの四角形、陰線を黒く塗り潰した四角形で表示する様に変化し、現在の紙媒体ではおおむね黒と白で表示する。

図のように、始値と終値をローソク足の実体で、期間中の安値と高値はそこから伸びるヒゲで表現する。なお、4つの値のうち、2つ(ないしそれ以上)が同じ値になると、ヒゲや実体のない変則的なローソク足になる。

ローソク一つあたりの期間が一日の場合は日足(ひあし)、一週間の場合は週足(しゅうあし)、一月の場合は月足(つきあし)、一年の場合は年足(ねんあし)と呼ぶ。
ローソク足は江戸時代に出羽国の本間宗久が発案し、大阪・堂島の米取引で使われたといわれている。現在は日本国内だけでなく、世界中のヘッジファンドや個人投資家の間でもローソク足チャートを中心軸において取引をしている。

ローソク足は一般に移動平均線と一緒に描かれることが多い。またローソク足の下に出来高を表示することが多い。

Wikipediaより引用

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覚えるべきローソク足の種類は多くない

ローソク足の基本は、値上がりを表す陽線と、値下がりを表す陰線です。

ローソク足の時間軸は、日足・週足・月足のほか、日中の値動きを表す、1分足・3分足・5分足・15分足・30分足・1時間足などがありますが、基本的なローソク足の種類や解釈はどの時間軸でも同じ。

1本のローソク足で、始値・終値・安値・高値を知ることができ、ローソク足の種類から現在のトレンドをある程度知ることができるようになっています。

 

投資家の心理が凝縮されたローソク足を理解すれば、勝てる投資家になれるかも。。。

ということで、まずは上昇相場でよく見かけるローソク足から見ていきましょう!

大陽線(だいようせん)は相場の上昇を暗示する

大陽線はその日の寄付きから引けまでその銘柄が買われ続けた結果、大きな陽線(上昇を示すローソク足のこと)になります。

上下にヒゲがない長方形のローソク足は、大きな陽線になるほど強い買い気配といわれて、特に相場の初期に出ると上昇確率アップ!

 

できることなら、大陽線がでる前日に入れれば最高ですが、現実的な使い方としては「大陽線を確認してから」買いで入っても遅くないパターンが多いです。

注意事項は、新興市場(マザーズやジャスダックなど)銘柄は、少しの投資金額でド派手なチャートになります。これを提灯(ちょうちん)といいますが、初心者投資家の資金を呼び込むためのダマシかも知れないので気を付けてください。

陽カラカサ(ようからかさ)はトレンド変化の兆し?

株価下落の終盤で陽カラカサが出たら、トレンド変化のサインかも。

 

下に長く伸びる「下ヒゲ」は、長ければ長いほど、当日の売りで株価が下落した後も強い買いが入って終値まで株価を押し上げたらこんな形になります。

つまり、「買い」で入ってきている人が続々来ている可能性が高く、翌日は大陽線に成長するかも!?

投資家の血と汗と涙の結晶が「ローソク足」になるので、得られる情報はかなり多いんです。

陰カラカサ(いんからかさ)もトレンド転換を暗示

株価上昇の終盤で陰カラカサ出ると、ちょっと危険かも知れません。

最終的に「下ヒゲ」を作ることに成功していますが、買いの勢いが弱くなってきているのか、売りの勢いが強くなっているため陰線になってしまいました。(終値が始値よりも下になること)

 

一方、株価下落の終盤で陰カラカサが出たら、トレンド転換のサインかも。さっきの陽のカラカサよりは弱いサインになりますが、底値に近付いてきて買いに入る投資家が増えているのかも。

トンボは上昇相場への足がかり

トンボは、相場開始直後から一旦は売り筋に売り込まれたものの、終値で初値と高値まで戻したローソク足の種類です。

株価が下落して、落ちついたときにで出てくれば、多くの投資家が「ここが底値」と判断して参入してきた可能性があるので、相場の反転を示唆する指標になります。

逆に高値圏で出たときは、少し解釈がむずかしくなります。

 

上昇中の局面なら、早めに利益確定したい人の売りをこなして「株価を持ち直した」とも取れますし、いわゆる仕手筋によるダマシ上げの可能性もあります。

ダマシ上げで「上昇しそう」と思わせて、新規の買いを呼び込んでから売り浴びせて落とすパターンかもしれません。

コマはあてにしてはいけない

ロウソク足のチャートでよく見かけるのが、このコマです。

よく見かけるがゆえに、相場の方向性を示すシグナルになることはあまりないので、
日中の動きを知るために使うのがいいと思いいます。

このローソク足の種類には上に行きたいのか、下に行きたいのかはっきりしない「迷い」がありますよね。(でもちょっと強気な感じ)

 

方向性がはっきりしないときほど、要注意したほうがいいです。

十字線(じゅうじせん)の解釈は慎重に!

十字線は、一日の始めと終わりの価格が同じで、買い勢いと売り圧力が拮抗(きっこう)して取引が終了した時にできるローソクの種類です。

ちょうどシーソーゲームのバランスが取れている状態なので、明日はどちらに傾くのか判断が難しい状態ともいえます。

 

底値圏で長い下ヒゲが出れば、上昇するかもしれませんし、高値圏で長い上ヒゲが出れば下落するかもしれません。

とにかく、十字線のみで投資の判断をするのは危険ですね。

大陰線(だいいんせん)相場の下落を暗示する

上下にヒゲがない長方形(実体のみ)のローソク足は大きな陰線になるほど、強い売り気配といわれています。特に高値圏で出ると、大きな下落相場の始まりかも!

そのほかには、買いのポジションを持っている個人投資家の投げ売りを狙った売り浴びせなのか…。

 

業績が良いのに売られまくるときは仕手筋が入ってきているかも知れないので、一旦買いポジションを整理するタイミングかどうか早急に判断しましょう。

仕手が本格的に売ってきたら、業績がいくら良くても下がることがあります。

陰トンカチ(いんとんかち)高値圏での出現には要注意!

トンカチを地面に置いたようなローソク足ですが、一旦は高値圏まで行ったものの売りに押されて最後には安値で終わってしまった状態です。

 

この状態は上がるよりも下がると考えている投資家が多いことが考えられ、チャートの弱気を暗示するので、陰トンカチが高値圏で現れたら気を付けてください。

陽トンカチ(ようとんかち)トンカチは陰でも陽でも弱いサイン

先ほどの陰のトンカチよりは弱いローソク足の種類ですが、高値圏でこの形が出ると短期筋の売りに対して弱気なホルダーが利食い・損切りで撤退を決めているかもしれない。

 

その場合、この先に待っているのは相場の下落かも…。冷静に投資判断をするようにしよう!

トウバ(塔婆)はお墓を意味します

トウバとは昔の言葉で卒塔婆から来ていて、お墓のことです。

 

このローソク足は始値と終値、そして安値が同じ位置で、高値からの撤退など弱気をあらわす下落シグナルと言われています。

ですから高値圏での出現するとトレンドの転換点となりやすく、注意が必要です。

結果的に高値掴みしてしまった投資家は、翌日の売りで傷を最小限にとどめたいはずだ。

投資家の心理を読みそれが当たったときの快感はたまりませんよ。(笑)

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ローソク足の種類※応用編

以上が基本的のローソク足10種類でしたが、ここからはもう一段階踏み込んだローソク足をシェアしたいと思います。

これまで学んだ内容をそのまま使いますので、復習も兼ねて気楽にいってみましょう!

ローソク足を2種類合成して考える

特定の条件を備えているとき、2日分のローソクを合成して、相場の方向性を調べることができます。

組み合わせ方は、

  1. 前日の始値
  2. 当日の終値
  3. 最高値
  4. 最安値

を組み合わせることで、1つのローソクに合成できます。

ひとつずつ見たときにはあまり役に立たないローソクも、組み合わせることで生まれ変わります。相場の方向性が分からないときに使えるので是非利用してみましょう。

つつみ足

つつみ足は、当日のローソク足の実体部分で前日のローソク足を完全につつみ込んだ2本のローソクの組合せのことをいいます。(実態部分とは、わかりやすくいうとヒゲがない部分のこと)

 

底値圏で「陰→陽」のつつみ足が出ると、前日の陰線当日の陽線が飲み込んだ形になってチャートの底値を示唆、強い買いシグナルに変身します。

 

一方、高値圏で前日の陽線当日の陰線が飲み込む「陽→陰」のつつみ足が出ると、チャートの上値を示唆して、強い売りシグナルになります。

はらみ足

はらみ足は、つつみ足とは逆の形をしていて、前日のローソク足の中に当日のローソク足がすっぽりと納まって、まるでお母さんのおなかの中にが赤ちゃんがいるような形からそう呼ばれています。

 

つつみ足よりは弱いシグナルですが、同じように使えます。

底値圏で「陰→陽」のはらみ足が出ると、前日の陰線当日の陽線が飲み込んだ形になってチャートの底値を示唆、買いシグナルに変身します。

 

一方、高値圏で前日の陽線当日の陰線が飲み込む「陽→陰」のはらみ足が出ると、チャートの上値を示唆して、売りシグナルになります。

ただし、はらみ足はチャートの中で頻繁に出てきますが、毎度同じ動きをするわけではないので、解釈の仕方によっては余計に難しくなることもあります。

この辺は経験を積んでいくしかありません。

ローソク足の種類で投資銘柄を探す

まだ投資対象を決めていない段階で、ローソクをシグナルにして銘柄を探すときに注目したいのが、大陽線大陰線です。

大陽線と大陰線は相場の転換点となる場合が多いので、初心者の方でも投資判断の指標として使いやすいのではないかと思います。

 

でも、たくさんある銘柄の中から毎日特定のローソク足だけを探すのは大変やん?

 

一人で探すなら、確かにそうですね。
でも今は便利なサイトが多数あり、しかも無料で簡単にわかります。(笑)

 

ぼくは株アルゴリズムというサイトを使っていて、ローソク足の種類を指定しておき、条件が成就したらメールで通知が来るようにしています。

通知メールは、ザラ場終了後2~3時間くらいしたら送られてきます。そして、自動検出されたアラートの中から有望な銘柄を見つけて、投資対象となるかスクリーニングしていきます。

 

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設定方法は、サイトメニューバーにある、「会員ONLY」→「アルゴEメールサービス」から、会員登録をして、受け取りたいシグナルを指定してあげればOKです。
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まとめ

ローソク足の種類は理解出来ましたでしょうか?

 

初めて方は少しとっつきにくいかも知れませんが、これが分かるようになると株式投資だけではなく、FXや商品先物(原油とか金とか)「相場」を分析するための基本中の基本になるので、マスターしておいて損はありません。

ですが、ローソク足だけに頼った投資は大口投資家のだまし上げや売り浴びせなどのだましに対応できない面もあるので、これを機にほかの分析手法にも興味を持っていただけるとうれしいです。

 

ローソク足の種類をマスターしたら、次はテクニカル分析を勉強するのがいいと思います。

 

当サイトでもスマホを使った簡単分析法などをご紹介していますので、もしよかったらそちらの記事ものぞいてみてくださいね。

 

【危険】ローソク足の読み方を理解していないと損切りの嵐ですよ?
ローソク足の基本は覚えたけど、相場の読み方がわからない。こんな状態で取引をしてしまうと損切りを重ねてしまうかも知れません。上昇下落の兆候をパターン化してシェアしていますので、どんな取引にでも使えるローソク足の売買シグナルをマスターしてしっかりした土台を作りましょう

 

相場は生き物 日々勉強です。

 

それでは また!