【チェック】ドメインパワーがめっちゃ下がったので上げる方法を確認する

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ブログのSEOを強化したい人「ドメインパワーってどんな対策を取れば上がるんだろうか…。狙ったキーワードでなかなか上位が取れないから、詳しく知りたいな…。ついでに裏ワザ的なものがあれば最高なんだけど。(笑)」

こんな悩みに応えます。

 

本記事の内容

・ドメインパワーの上げ方を体系的に理解する
・ドメインパワーを上げるための作戦の立て方

 

こんにちは としぞうです。

Google・Yahoo!の検索結果で上位に表示されるために欠かせないもの…。

 

それは「ドメインパワー」です。

 

キーワードを決める→記事を書く→上位表示されない」こんな暮らしから抜け出したいと思っている方は必見!

 

ドメインパワーを意識的に向上させることができれば、

 

  1. GoogleやYahoo!で「良いサイトですよ」と評価される
  2. 検索上位に表示されやすくなる
  3. 結果的にアクセスが増える

 

今回は、SEO対策にも有効な「ドメインパワー」の上げ方について、抽象的な「コツ」などではなく、具体的かつ体系的に理解してもらいつつ、あなたが運営するサイト・ブログに合わせた作戦をプロットし実行するまでを、トータルで実践できるような記事に仕上げたいと思います。

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【無料】ドメインパワーをチェックしてみよう

はじめに結論を言うと、「楽してドメインパワーは上がらない」のが現実です。(/・ω・)/

 

なんだ。ドメインパワーを楽に上げる方法を教えてくれるんじゃないのか…。

 

まぁ、そうガッカリしないでください。

 

たとえば、ゴルフでボールを真っ直ぐカッ飛ばすには「自分に合った正しいスイング」を身に着ける必要がありますよね?

間違ったスイング」は何年続けても目的を達成できない可能性がありますので、まずは以下のサイトにアクセスして、自分のスイング(現在地)を確認してみましょう。

ドメインパワーチェックサイト

 

無料 Small seo Tools

 

サイトにアクセスして自分のブログ・サイトのURLを入力すると、ドメインオーソリティ(DA)の部分がドメインパワーになります。

 

もうひとつ別のサイトで裏取りするために確認しておきましょう。

 

無料 Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

 

ウーバーサジェストでは、検索窓にドメインを入れてEnterを押すだけで簡単にドメインランク(ドメインパワー)をチェックすることができるのでやってみてください。

 

さて、あなたのドメインパワーは想像通りでしたか?

ドメインパワーの評価は1~100で、数字が大きいほど検索上位に表示されやすくなります。

ドメインパワー100を取るのはほぼ無理ですが、ここでもう一度「あなたが目標にするブログやサイト」を同じように分析してみてください。

 

あなたが目標をしているブログやサイトのドメインパワーが分かったなら、ドメインパワーの目標は決まったんじゃないかと思います。(/・ω・)/

 

ウーバーサジェストでは、記事にするためのキーワードの選出や自分のサイトの長所や短所も分かるうえ、「ライバルサイトの分析」にも大いに役立ちます。

 

詳細については下記をご覧ください。

参考 【爆笑】ウーバーサジェストでSEOキーワード対策~もうキーワードプランナーは不要?

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ドメインパワーの上げ方

現状のドメインパワーをチェックできたところで、具体的にSEOに活用していくための理屈を理解していきたいと思います。

ここはかなり重要になりますので、しっかりと腑に落ちるまで徹底的に読み込んでもらいたい…。

どんな時にドメインパワーが上がるのか?

ドメインパワーが上がるとき…それは「上質な被リンクを得たとき」です。

 

上質な被リンクとは、「ドメインパワーが強いサイトからの被リンクをしてもらった」ということになります。

では、上質な被リンクはどのようにすれば得られるのか、具体的な手段について検討していきましょう。

記事を書く(記事数を増やす)

当たり前のことですが、ブログなら記事を書くことが第一条件です。

 

厳しい言い方になるかも知れませんが、見た目だけをいくら取り繕っても「中身がない」と評価は上がりません。

テーマブログでも雑記ブログでも、とにかく記事を書いて書いて書きまくりましょう!

たとえば雑記ブログの場合でも、ある程度のまとまりをもたせた記事(カテゴリ分けできる記事)が10本は必要になると思います。

 

気ままに書いていくつもりでも、常に10本のカタマリを意識していれば、10種類で100本の記事になりますよね。

 

ちなみにこのブログでは大きく分けて4つのカテゴリ(投資・資産運用、アフィリエイト、節約、その他)があり、それぞれ書きたい記事の案が毎日出てきますが、なるべく投資の記事を書いたら次はアフィリエイト、その次は節約と、3つのカテゴリをまんべんなく強化していくことを意識しています。

 

まだ記事数が少ないときはそれこそ、「今日から同じカテゴリで10本書く」と決めてとにかくカタマリにしていくことを意識しました。

 

グーグルアドセンスの審査に受からない方々のブログを拝見しますと、「読者にどんなメリットを提供したいのか全く分からない記事」になっていることが多いですので、この辺で躓いてしまっている方にも「10本カタマリ作戦」は有効かと思います。

 

SEO的にも、攻略するキーワードに近い記事が多い方が上位表示の可能性が高まりますし、サイト訪問していただいた方のことを考えると、「この記事のほかにも、こんなアプローチ方法があります」という提案ができるので、カタマリの記事の中を周回していただきやすく、かつ、その中のひとつでもピンときた記事に被リンクをつけてもらえれば作戦成功です。

 

 

また記事を書くときにネタをどうすればいいかに悩んでいるなら、「横に展開(広げる)思考」と「切り口を変える」ことで、従来から持っている自分の知識からすぐにアウトプットできる記事を量産できると思います。

横展開とは「他者を参考にしながら自分に応用すること」

例:最近暴走車事件が頻発しているな→他社が暴走車静止用のバリケードを開発→

自社でいつも使っている材料で同じような商品を作ることができないかな?

というのが横展開の思考です。

 

あくまでも「成果物は違うもの」を目指さなければいけません。

そっくりそのままパクってもペナルティを受けるだけですので、絶対にしないようにしてくださいね。

 

オリジナルコンテンツが王道です。

 

もし、記事を外注したり、自分の記事が他のサイトと類似していないかを簡単に調べる程度なら、Copy Content Detectorが役に立つと思います。

使い方も簡単で、チェックしたいテキストをコピペして実行、しばらく待って再読み込みすれば、簡易ですがオリジナリティを確認できます。

 

過信は禁物ですが、4,000字までなら無料でリサーチできますので、実際おすすめ。

参考 Copy Content Detector

 

切り口を変える

例:最近暴走車事件が頻発しているな→他社が暴走車静止用のバリケードを開発→

  • 自動車メーカーに暴走防止のコンピューターシステムを作って売り込もう。
  • 高齢者が車に乗らなくていいような、バスやタクシーを充実させよう。
  • そもそも暴走しない新しい車を開発しよう。

 

など、ひとつの問題に対して「正面」や「側面」から見ることはもちろん、「後ろ」や「上・下」「斜め」からなど、「ライバルと競合しない切り口」で柔軟に物事を見ることができれば最高です。

記事の文字数を増やす(クオリティを上げる)

駄文をやみくもに乱発しても「上質な被リンクを得ること」は難しいでしょう。

 

文字数を増やすことが苦手という人もたくさんいらっしゃると思いますが、クオリティという面を考慮すると、一記事あたりの文字数は4,000字以上あると内容的にはかなり充実するはずです。

 

もちろんこれをすべての記事で達成しようとすれば、ネタを探したり、調べ物をしたり、自分でもっと勉強しなければ書けないはずなので相当な努力が必要です。(/・ω・)/

 

でも、訪問者様にとって、

記事の価値=時間を割いて読んだ対価」以上の価値にすることこそが「クオリティ」なので、訪問者様に得してもらうことを第一に考えましょう。

 

また、記事のクオリティを高めるという点では「過去記事に手を加える(リライト)」ことも有効。

 

はじめは文字数の少なかった記事でも、新しい情報を少しずつ肉付けしてあげれば立派な記事に成長します。

 

そのため、記事は「1回書いたら終わり」じゃなくて、常にアンテナを立てておくことも大切ですよね。

テコ入れする記事の優先順位は、グーグルアナリティクス等で分析した結果を見て「反応がいい記事」(アクセスが伸びているもの)を最優先にテコ入れしましょう。

 

テコ入れするポイントは…

 

  1. 文章を読みやすくすること
  2. タイトルや小見出しにキーワードを入れる
  3. 新しい情報を追記する

 

文章を読みやすくすること

はじめに記事を書き終わったときには「完璧」と思っていても、時間をおいてから再度見てみると意外に修正点は見つかるものなので、そんな時はどんどん対応します。

 

また、行間が詰まっていると読みにくいので、大胆に空けてみたり、イラストなどを配置してみたり、とにかく自分がいいなと思ったブログ・サイトから「真似ぶ」を実践してみましょう。

 

タイトルや小見出しにキーワードを入れる

SEO的にも意外と効果が高いのが「タイトルや小見出しに狙っているキーワードを入れちゃう」方法です。

記事のタイトルはいまさらながらですが、重要なものほど左詰めで。

でも最近は同じような対策を取ってくるサイトも多いので、ライバルのタイトルに埋もれないよう工夫を凝らすのも大事です。

 

小見出しなどは入れにくいかも知れませんが、多少違和感があってもOK!とにかく攻略したいキーワードは常に意識して入れるようにしてみてください。

ちなみにこの記事では「ドメインパワー チェック」がキーワードです。(/・ω・)/

新しい情報を追記する

過去の記事がもし「貧弱だな」と感じたなら、自分の直感を信じましょう!

 

また、「新しい記事を書けない」、「筆が進まない」と感じたときに過去記事を強化していくのもアリだと思います。

 

実際リライトをしていると、どんどん筆が進むようになってきて調子を取り戻すこともありますので是非お試しあれ。

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記事をたくさん投稿する(更新頻度を上げる)

更新頻度については、SEO的にそこまで意味はないと言われていたりもしますが、たくさん更新する方がいいはずです。

 

もちろん記事のクオリティは下げないようにする必要がありますので、記事作成時に工夫します。

 

僕の場合は、ワードプレスにテンプレートを作って直接編集していました。(初期)

ですがこの方法だと、誤字脱字を見逃してしまうことが多かったので、現在はWordに下書きし、注意事項などをまとめたテンプレートを作って作業がスムーズに進むように魔改造してあります。

 

誤字脱字の発生率もぐんと減りましたので、Wordの環境がある人は以下の記事も参考になると思います。

参考 誤字脱字チェックツール~たった1分でWordをプロ御用達仕様にする方法

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SEOに強いテンプレート

このブログはワードプレスで運営し、わいひらさんが無料公開されているテンプレート「Cocoon」を利用させていただいております。

 

SEOに強いかどうかの判断指標ですが、今の検索アルゴリズムは「ユーザーファースト」なので、スマホやタブレットにも完全対応していることや、サイト表示が速いことも大事です。

 

また、手軽にSEOを強化するなら「アメブロ」や「はてなブログ」、「ライブドアブログ」などの有名ブログサービスで運営するというのも手ですね。

 

「運営会社がサービス終了したらブログも消滅する」リスクはありますが、その辺はどういう風に解釈するかによってリスクの取り方は変わります。

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ドメインパワーが下がる原因

ドメインパワーが下がる原因は結構たくさんあります。

今回の記事を書こうと思ったのも、先日まで37あったドメインパワーが4になったのがきっかけです。(泣笑)

更新頻度

Google先生もガンガン更新するブログ・サイト更新を全くしないブログ・サイトだったら前者を評価します。

ドメインパワーを上げるのと同じくらい下がる原因にもなるので、更新頻度はやっぱり大事です。

 

ペナルティ

何らかのペナルティを受けた結果、ドメインパワーが下がっている可能性をチェックするには、グーグルサーチコンソールなどが有効なので、サイトを登録して通知を受けられる状態にしておきましょう。

スパム

心当たりがない外国からのスパムメールやスパムリンクはありませんか?もしかするとそれらの迷惑行為によってドメインパワーが下がっているかも。

などなど。

以前は高かったドメインパワーが下がったときは、探偵になった気分で原因を探してみるのも面白いですよ。(笑)

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まとめ

ドメインパワーをチェックして維持向上するには相当な労力が掛かることが分かりました。

 

  1. 記事を書いて
  2. 文字数を増やして
  3. 更新頻度も増やす

 

基本的にはこれを意識していれば、ドメインパワーは上がると信じてください。(/・ω・)/

 

あなたの記事作成の一助になれればうれしいです。

それでは また!

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