ドスパラのゲームPC購入画面を解説していくよ!

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ぼく

ゲームPCは色々部品が選べるけど、何が良いのか全然分からないです。

お師匠

確かに。無駄な部品は付けたくないじゃろう。

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ぼく

はい。またお師匠さんにお世話になってもいいですか?

お師匠

もちろんじゃ。詳しく説明するので、しっかり聞くのじゃぞ

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1.ドスパラ公式サイトを開く
ゲーミングPC【GALLERIA】公式

お師匠

まずはドスパラにアクセスして「ゲーム/パソコン」をクリックじゃ!

今回はガレリアZVという機種で解説します。

 

理由は、ゲーミングPCを購入するに値する充分なスペックと、拡張性を持っていること。
普段使い(ネットやオフラインでソフトを使ったり)も全く苦にならない処理速度を備えているからです。

 

BTOのパソコンは、しょっちゅうキャンペーンをするので、サイトの内容やパソコンの構成、価格なども結構な頻度で変わったりします。

 

無料アップグレードのキャンペーンなどで CPUやメモリ、ストレージや他の部品のスペックもアップしていたりするので、「前となんか違うな〜」って感じたら、それは正しいです。

 

だからこの記事と若干違っていても、あまり深く悩まないようにして下さいね!

 

代表的なスペックは以下の通りです。(後ほど詳しく説明しますので、今の段階では気にしなくてOK)

「構成内容を変更してカートに入れる」をクリック

2.はじめに「OS」を決めるよ!

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ぼく

お師匠。OSって何ですか?

お師匠

OSとはオペレーティング・システムの略でパソコンを動かすために必要なソフトなんじゃ。これがないと始まらんほど重要じゃぞい。

※ガレリアにはリカバリーソフトが付いていませんが(PCが壊れた時などに初期設定に戻す方法)ディスクが無くてもきちんとリカバリーできますので、安心して下さい。

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ぼく

WindowsにはHomeとProがあるみたいですけど、どっちの方がいいですか?

お師匠

それは、Proにどんな機能が付いているかを知ってから、決めるといいじゃろう。

Proは一般ユーザーのほか、スモールビジネス向けと定義されているので、Homeに搭載されている機能にスモールビジネス向けの機能が追加されています。

主な機能としては、

Windows Update for Business

システムのアップデートを自動設定から、任意のタイミングに変更できます。

Windows Remote Desktop

ウィンドウズ7や8などの古いバージョンの端末をWindows10の端末と繋ぐことでWindows10が利用可能になります。

Bit Locker

Windows Vistaで初めて導入されたOSのデータ保護機能で、USBメモリやDVD-ROMなどを暗号化・保護する機能です。

紛失した、または盗難に遭ったコンピューターのデータは、第三者がソフトウェア攻撃ツールを実行したり、そのコンピューターのハードディスクを別のコンピューターに移したりすることで、不正にアクセスされる可能性があります。

BitLocker では、ファイルとシステムに対する保護が強化されるため、データに不正にアクセスされる危険を回避できます。また、BitLockerで保護されたコンピューターが廃棄またはリサイクルされる際に、そのデータにアクセスできないようにすることもできます。

Hyper-V

Windows10で仮想環境を構築できる機能。
簡単に言うと、1台のPCで複数の仮想機械を作ることのできる機能です。

Business Store for Windows10

ビジネス系のWindowsをインストールできるプラットフォームです。

 

以上が大まかにProとHomeの違いです。
ぼくの場合は、特に必要な機能はなかったので、Homeを選択しました。

3.セーフティサービスは任意で設定

セーフティサービスはもしもの時に役に立つオプションです。
落下や水濡れも保証してくれるので、備えをしておくなら、なにかと安心でしょう。

同じく延長保証も不安な場合は入っておいてもいいですね。

4.Officeソフトを選択するよ!

オフィスソフトも任意になります。ぼくは仕事場でも家でもOfficeを使うのですが、今回は購入金額を下げるために、Microsoftと互換性のあるKINGSOFTのWPS Officeを選択することにしました。

5.その他のパーツ関係を設定するよ!

パソコン設置初期設定に不安がある人は、有料サポートを選択することになるかも知れません。

 

ですが、その前にぼくが実際にこのページで選択したドスパラのゲームPCを購入して、設置・初期設定などを自分でやってみてから詳しく説明するつもりなので、それを読んでから決めても遅くないですよ。(そんなに難しくないですから!)

 

データ復旧安心サービスについてはお好みで。

 

CPUはパソコンの大事な頭脳になりますので、迷わず「賢い子」を選択します。
CPUファンはハードな使い方をするのが分かっているなら、水冷パックにした方がいいかもしれません。ぼくはライトに使う予定なので、静音パックでOK。

 

CPUグリスは、レビューを見てみると微妙な評価だったので、もし必要になれば後から追加で塗れますから、とりあえずノーマルにします。

 

電源は容量が大きい方が安定します。(今回はアップグレードされてました)
DELTA 650Wがついているので、余裕があると思います。

 

メモリは、8ギガあれば十分と思いましたが、折角アップグレードされてたのでそのまま16GBにします。

 

SSDも無料アップグレードで650GBになっているので、これでOK。

 

ハードディスクが不足すれば外付けも併用する予定だし、無料アップグレードで2TBにしてくれているので、2TBのままにしました。

 

パーティション分割は別途詳しく説明しますが、こんな簡単なことにお金は払わなくてOKです。(もしお金を払う予定だった場合は、そのお金をファンとかに回してもいいですね)

 

ハードディスクの静音化も好みになりますが、とりあえず標準でいきます。

 

追加ハードディスクはお好みでどうぞ。

 

光学ドライブは、Bli-ray/ブルーレイの再生をする予定がある場合は、はじめに追加しておいたほうがいいでしょう。

 

カードリーダー・サウンドは確認事項ですね。

 

ケースは、こだわらなければ純正もシンプルですごくいいと思いますよ。

 

ファンは多ければ冷えますが、振動や音の原因にもなりますので、とりあえずノーマルでいきます。

 

レビューを見ると、トップケースファンは増やした方がいいような気もしますが、ぼくはノーマルにします。

サイドケースファンはお好みで。

 

サイドパネルをクリアにすると、中の駆動状況が見えるので面白いんですが、
標準で付いているメタルパネルが付属しなくなりますので、後付けの方がいいかも知れませんね。

オープンベイは必要があれば追加して下さい。

そのほかは確認事項になりますね。

6.PCの基本設定は終了したよ!

お疲れ様です!PCの基本設定はこれで終わりました。

他にも必要なアイテムが販売されているので、ここで購入したい場合は、チェックを入れていきます。ぼくはモニターを2画面にするつもりなので、全部ドスパラで揃えてみますね。

 

それではもうひと頑張りいってみましょう〜!

 

モニターアームも必要になるので、デュアル式のモニターアームを選択します。

 

ゲーミングデバイスはなしで。

 

標準装備のキーボード・マウスです。めっちゃカッコいいです〜!

 

HDMIケーブルとディスプレイケーブルはモニターに付属しているので、なしで。

 

LANケーブルはお好みでOK。
ぼくはカテゴリー6に準拠した平形3mのLANが必要だったので、ヨドバシに買い出しに行って来ました。

床の色に合わせて白を選択しましたが、黒とブルーもありましたよ〜。

 

本体を無線LAN仕様にするならチェックを入れますが、ゲームメインなら絶対有線です。
(無理な場合は、アンテナがたくさん付いたルーターをおすすめします)

外付けカードリーダーとUSBハブはなしで。

 

指紋リーダーは、セキュリティー上必要であれば選択して下さい。WEBカメラは後付けで購入しますのでなしにしました。

 

ゲームコントローラー・ヘッドセットは、必要があれば。

 

スピーカーは、後からいくらでも拡張できるので、とりあえずなしで。

 

クリーニング用品・マウスパッドなどのその他付属品はお好みで。

またルーターが出てきます↓

UPS電源は停電時に電力を供給するための機械になります。

簡単にどんなものか説明すると、延長コードのメスの部分が「でっかくなって、電気を貯められる」ようになっています。

ノートPCでは標準の内部バッテリーを、外に作るイメージですね。

 

PCチェア・デスクが必要であればここで購入するのもいいでしょう。
ちなみに、ぼくはBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェア・デスク、フロアマットで統一してます。

 

ということで、結果的にPC本体は、ほとんど標準仕様から変更しなかったので、20万ちょいオーバーって感じで収まりました。

 

今回は、「届いたものだけで完璧に立ち上がること」を目的にしていますので、モニターやアームなどの付属品を揃え、しめて約25万程度になりましたね。

そして、画面下部の「購入手続きに進む」をクリックします。

 

送り先や支払い条件などの必要事項を入力していきます。

お疲れ様でした! 以上で注文完了です。

 

まとめ

主なスペック

 

モニター デュアルモニター+モニターアーム
OS Windows10 Home 64ビット
オフィスソフト KINGSOFT WPS Office
CPU インテル(R)Core(TM)i7ー8700K プロセッサー
メモリ 16GB
電源 650W
SSD 640GB
HDD 2TB
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1070Ti
マザボ インテル(R)Z370 チップセット
マウス あり
キーボード あり

追加したもの

モニター 2台
モニターアーム 1台(デュアル式)
オフィスソフト KINGSOFT WPS Office

総額247,042円(消費税・送料込み)

結果的に、ほぼ最初に設定してあったスペックのままでOKだったので、
モニター選びに時間が掛かった以外は、何の問題もありませんでした。

 

購入するまでが圧倒的にスムーズな上、実際にとても使いやすいので、
やっぱりはじめてのゲーミングPCはドスパラをオススメをおすすめさせていただきます。