SBI株アプリを100%活用したファンダメンタルズ分析ガイドブック

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TVとかでちょっとしたニュースが出たときにスマホでサクッと分析したいんです。

ほう。大分上達してきたようですね。確かに思い立ったが吉日という言葉もありますから、何事も行動力が大切です。

では、100%活用したいので、解説お願いできますか?

任せておきなさい。それでは始めましょうか。

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SBI株アプリをマスターすれば百戦危うからず!

こんにちは、としぞうです。

今回は、5分で分かるSBI証券株アプリの効果的な使い方をシェアしたいと思います。

 

移動中やお出かけ先で、簡単にアクセスできるスマホアプリは、忙しいサラリーマン投資家のスキマ時間を最大限に活かすために必須のツールですよね。(*^^)v

 

チャンスの神様の前髪をわしづかみするためにも、超時短分析方法をマスターしましょう~。

 

サクッと時短ファンダメンタルズ分析!

 

昨日までは注目していなかったけど、気になる銘柄が見つかった。

朝のテレビや通勤時間、会社で新聞やネットを開いたときに、気になる銘柄が見つかることってよくありますよね?

 

それはきっと神様がくれた気付きのチャンスです。

何もしないでスルーするなんてもったいない!すぐに分析しちゃいましょう!

 

気になる銘柄がみつかったら即行動!SBI株アプリを起動

SBI株アプリを開きましょう!

気になった銘柄を【銘柄検索】から銘柄名・コード・キーワードを入力して【検索

【銘柄詳細】から得られる有益情報【株価情報】

  • 出来高…出来高が小さい銘柄は、売りたいときに取引が成立しないかも知れないので注意が必要です。
  • 売買代金…1日に最低3,000万円は欲しいところ。
  • 前日終値…前日の終値と日付が確認できる。
  • 始  値…当日の始値がここにくるよ。(GUやGDのクセを読み取ろう)
  • 高  値…当日の高値がここにくるよ。(最近の傾向は何時に高値をつけるかな?)
  • 安  値…当日の安値がここにくるよ。(銘柄特有の傾向を見つけられたらすごい)
  • VWAP(ブイワップ)…テクニカル指標なので後述します。
  • ティック回数…取引成立(約定)した回数のこと。少ないと売るときの自由が制限されるよ!
出来高は取引が売買が成立した数量のことです。例えば100株と200株と300株の取引が成立すると出来高は600株となります。対してティック回数とは1回あたりの取引成立数なので、3ティックということになります。

  • 基準値…当日の終値がここにきて、明日の制限値幅の基準になるよ。
  • 売買単位…昔は最低単元といって、会社によって10株とか1000株単位で買えたけど、今はすべての銘柄が100株に統一されているからあまり気にしなくてOK。
  • 制限値幅…当日の株価は値幅制限以上にならないようになってるので、高値掴みしたり、安値売りしないように気を付けて!

ザラ場(当日の取引中)はこちらのデータに随時蓄積されて、大引け後に↑の1日分のデータに集約されるんだ。

  • 移動平均値…過去〇日間の株価の終値を合計して計算したものだよ。
  • 前日比…前日の移動平均値に対して価格的にどれだけ値動きがあったかわかる。
  • 乖離率(かいりりつ)…前日の移動平均値に対してどれだけ乖離したか比でわかる。
ここではざっくりしたトレンドが分かるよ。たとえば移動平均値に対する乖離率はすべての週でマイナスに転じていて、26週と比較してかなり売られていますよね?

今のトレンドは完全に「売り」ってことです。しかも出来高やティック回数は増えていて、どんどん空売りマンが参入してきていそうだなってこともわかるんだ。

  • サイコロ…サイコロジカルラインもテクニカル指標なので、後述します。
  • 年初来…今年の高値と安値はチェックして、今日の価格が高値圏~底値圏のどの位置にあるか確認しておこう。
  • 上場来…この銘柄が上場してから今までに付けた高値と安値の歴史は押さえよう。

【銘柄詳細】から得られる有益情報【企業情報】

  • コード・銘柄名…銘柄コードと銘柄名ですね。
  • 業  種…平均PERやPBRの分析時に必要。業界平均より高いか低いかは知っておきたい。

業種別平均を知りたいときは↓の記事も役に立つと思います。

ファンダメンタルズ分析~よくわかる企業分析と投資判断の基礎講座
ファンダメンタルズ分析で最低限知っておきたいPER・PBR・ROE・ROA・EPS・BPSを中学生や高校生でもわかるように、基本をバッチリ解説!さくっと身につけたら、気になるアノ会社を分析して、本当に投資の価値があるか自分で判断してみよう!
  • 決算期…実際の発表は2ヶ月後くらいなので、その時までになるべく清算しておくことをオススメするよ!

決算がよくてもコンセンサスに届かないなどの理由でよく暴落に巻き込まれ、今までかなりやられたので、決算またぎはやめましょう。(笑)

  • 市  場…取引したい銘柄が、人気のある市場かチェックしておこう。
  • 指数採用…日経平均やTOPIXに採用されているかが分かる。採用銘柄は、国内・海外の幅広い買いが入るよ。
  • 上場株式…現在上場している発行済み株式の総数と当日の終値を掛けて計算した時価総額。
  • 浮動株式…発行済み株式の中で、安定した株主に保有されておらず、市場に流通する可能性の高い株式のことで、一般にぼくらが市場で日々売買する株数と時価総額のことだよ。

  • 予想PER…株価収益率のこと、当日の取引が始まったら自動計算されるよ。低いほど割安。
  • 予想EPS …1株当たり利益のこと、高いほど利益を稼げる会社です。
  • 実績PBR …純資産(資産-負債)の何倍まで買われいるか分かる。1に近いほど割安ってこと。
  • 実績BPS…1株当たり純資産のこと、多いほど経営が安定している。同業他社と比べたい。
  • 予想配当利回り…今期予想されてる利回りのこと、権利付き最終日に株を持っていれば配当権利が発生するよ!
  • 予想1株配当…配当が年二回なら、1回当たりの配当は半分になる。それに自分が買った株数を掛ければ、ざっと配当金額を計算できる。(税金は約2割引かれるよ!)

ポイント 財務指標はすべて%表示です。3期分あるので、推移にも注目しよう。

  • 増収率…どれだけ売上高が伸びているか分かる指標。急激に伸びていたらその原因と、いつまで好調が続きそうか調べよう。
  • 経常増益率…どれだけ利益が伸びているか分かる指標。経常利益率も変わっているなら、値上げが成功して価格競争力がついたのかも知れない。理由を調べよう!
  • 経常利益率…経常利益(売上高-売上原価-販売管理費+営業外収益-営業外費用)を売上高で割ったもの。高いほど儲けが多いってこと。
  • ROE…株主資本利益率のこと。株主資本をどれだけ効率的に使っているかが分かる指標で、7%以上ならまぁOK!
  • ROA…総資本利益率のこと、株主資本のほか、借金など会社のすべてのお金をどれだけ効率的に使っているか分かる指標。ROEに比べて低すぎたら、借金が大きいかも知れないので、有利子負債を確認しよう!基本は高いほどOK!
  • 株主資本比率…総資産のうち、株主資本の割合を表す指標で、高いほど借金が少ない=経営が安定している。
  • 配当性向…当期純利益に対して、配当として株主に還元したかを表す指標だよ!高すぎてもダメだけど、中長期で持つなら配当も大事なので、利益が出たら配当する会社かどうかはここをみてね。

  • 配当基準日…特に気にしなくてOK!(理由は↓権利付き最終日をみてね)
  • 配当種類…中間期末なら、中間決算時に1回・本決算時(期末決算)に1回の年2回ってこと。
  • 予想1株配当…利益が増えたら、増配(配当を増やすこと)もあるよ。そしたら株価は爆上げだ!
  • 権利付き最終日…直近の権利発生日のこと、この日に買って翌日売っても配当権利や株主優待が発生するんだ。

【銘柄詳細】から得られる有益情報【信用取引残】

  • 信用残…信用取引の売り手と買い手の数量を表しているよ。売り手は将来の買い要因、買い手は将来の売り要因になるので、バランスを掴むのが重要。
  • 前週比…信用売買が前週に比べて増減したかが分かる。信用売りが急増していたら空売り情報を確認してね。
  • 貸借倍率…買い残高÷売り残高で計算。1倍以上なら信用買いをしている投資家が多く、1倍未満なら信用売り(空売り)をしている投資家が多いということを示しています。時価総額が小さくて倍率が3倍以上の銘柄は、仕手筋に狙われやすいので信用買いには気を付けて!

日証金(にっしょうきん)は日本証券金融株式会社の略称で、信用取引の株券の貸付け、資金貸付けを行う証券金融会社のこと。

さっき説明した信用取引残は個人投資家が証券会社から借りてきたものの数字だけど、日証金は証券会社が貸してもらう数字になるよ!

ちなみに貸株=「信用売残」、は融資=「信用買残」だから、機関投資家の仕手の動きはここである程度察知できるようになったよ!

んん~?!株価は下がってるのに機関は融資を受けて株の買増しをしているね。なんでかな~。(笑)
  • 回転日数…10日前後で相場が活況、5日よりも短くなると過熱感が強いと判断して、相場の天井や底が近いことを示唆しているよ!
  • 貸借値段…株の貸借取引の基準値段のこと。(前日終値)
  • 貸借比率…融資残高÷貸株残高で計算するよ。
貸借比率が高くなると、融資(信用買残)が増えるので、もうすぐ値上がりを予想している人が増えてるってこと。逆に低くなったら、貸株(信用売残)が増えたってことなので、値下がり予想している人が増えたのかもしれない。
1倍以下は買い方が強く、3倍程度までは普通。5倍以上になったら売り方が強いってこと
  • 売申込…新規売りの申し込みのこと
  • 買申込…新規買いの申し込みのこと
  • 逆日歩…信用取引するならかなり大事。説明すると長くなるので、↓の記事で説明しています。
株主優待が人気のワケ?~絶対に知っておきたい、つなぎ売り3つの注意事項
株初心者の方にも人気なのが、株主優待ですが…株主優待の初心者が気をつけるべき取引上の注意点はちゃんと知っていますか?もし、優待生活を楽しみたいと思うなら、絶対に知っておきたいポイントがいくつかあります。取引で大失敗しないためにもチェックしてくださいね。

空売りできるか一瞬で確認できるようになりました

右上のボタンを押せば、信用取引ができる銘柄かすぐに確認できます。

HYPER空売りはSBI証券のおもしろい信用売りの仕組みです!詳しくは↓の記事で解説中。

SBI証券のハイパー空売り解説~初心者が追証で破産しないための〇〇〇
今稼げそうな銘柄を信用取引したいときに使いたいサービスがハイパー空売り、通称:ハイカラです。ハイカラには普通の信用取引では掛からない〇〇という費用があるのと、〇〇のうちに取引を完了させなければならないルールがあります。取引前にルールを確認したい…

アラームマークで通知を受け取れる

欲しい情報にチェックを入れることで、銘柄ごとのいろんな情報をキャッチアップできます。

お気に入り銘柄への登録もワンタッチ

自分だけの銘柄リストを作るのも簡単です。

ぼくはセクターごとに分けて出遅れ銘柄を探したりします。

【四季報】から得られる有益情報【企業概要】

  • 企業情報…将来性がある事業なのか調べたり、仕手筋を察知するためにも、何をしている会社か知ることは結構重要です。

【四季報】から得られる有益情報【財務状況】

  • 業績推移…売上や営業利益の額だけでなく、伸び率も重要な指標になる。

  • 配  当…実際の配当の推移がわかりますね。この会社の場合、しっかりと利益を積み上げて株主に還元しているのが確認できます。

  • BPS…直近の決算のBPSがわかります。
  • 売買単位100株…現在はすべての株が100株単位になったよ。貸借は信用売買ができる銘柄
  • 時価総額…基準日時点の時価総額だよ。

  • キャッシュフロー…経営の健全性を見るためにさらっと目を通してくださいね。当然キャッシュが多い方がいいです。

  • ROEとROA…さっき説明したことと同じ。
  • 最高純益…会社のピークがいつだったのかわかります。ずっと成長していれば、毎年更新されるはず。
  • 設備投資…設備に使った費用です。それに対して今年はこれだけ使うと予想してます。成長するためには投資も必要ですよね。
  • 減価償却…設備投資に使った費用を耐用年数で割って毎年経費で落としています。
  • 研究開発…しっかり研究開発費を使っているかは、成長の原動力に直結するので大事なポイントです。

  • 総資産…借金も含めた、会社のすべての資産です。
  • 自己資本…総資産の中にある自己資本(株主資本)の金額。
  • 自己資本比率…総資産に占める自己資本の割合のこと。
  • 資本金…会社財産の基礎で債権者に対して最低限の担保となるもの。
  • 利益剰余金…会社が貯蓄しているお金。
  • 有利子負債…会社の借金。あまりに多すぎると危険が伴います。

【四季報】から得られる有益情報【資本異動】

  • 資本移動  …増資などで新規発行すると、株式の希薄化となって1株の価値が減る、反対に自社株買いなどで、消却すれば1株当たりの価値は高まります。

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まとめ

いやいや~。結構長くなってしまいました。スマホだと侮るなかれですよね。(汗)

 

親指1本でこれだけの情報を得られるのですから、なかなかスキマ時間もバカにできないでしょ?(^o^)丿

 

これを機にガンガンアプリを活用して頂けたらうれしいです!

それでは また!

SBI証券口座の開設がまだの方はコチラ

編集後記

テクニカル分析編も気合を入れて書きました↓

SBI株アプリを100%活用したテクニカル分析ガイドブック
日本で一番わかりやすいとは言いませんが、あなたはテクニカル分析を十分理解していますか?もしそうではなかったら、このブログをキッカケにスマホで簡単に投資のスキルアップができることを証明してみませんか?SBI株アプリなら、初心者の方でも十分に使いこなせます。

VWAP(ブイワップ)

VWAPは売買高加重平均価格というテクニカル指標で、その日取引される平均約定価格のことです。

平均約定価格は出来高を考慮したうえで加重平均された数字になります。

計算方法は当日累積売買代金当日累積出来高株価で割って求めます。

VWAPはこう使え!

①高値掴みの防止

計算上はVWAP価格で株を買えば、少なくともその日に高値掴みすることはなくなりますので、平均的な価格で取引ができることになります。

②当日の株価がVWAPよりも高い位置で推移するとき

その日、株を購入した人の半数以上の人が儲かっている状態です。
保有株が含み益状態なら利益確定の売りが出にくいため、欲しくても買えない投資家がいる可能があります。

そうすると少し下がっても、そこで買えなかった投資家が買いに入ることになるので、下値の支え(下値抵抗線)になりやすいうえ、上値は軽くなります。

 

③当日の株価がVWAPよりも低い位置で推移するとき

その日、株を購入した人の半数以上の人が損をしている状態です。
保有株が含み損状態ならVWAP値の付近で売りが出やすいため、保有株を清算したい投資家がいる可能があります。

そうすると少し上がっても、投資家が売ってくることになるので、上値が重い(上値抵抗線)ほか、下値が軽くなります。

さらに詳しく:VWAPを使ったら、副業トレーダーでも2日で5万稼げた話

サイコロ(サイコロジカルライン)

サイコロ(サイコロジカルライン)とは投資家の心理を表すテクニカル指標です。

直近の12日間の終値が上がったら勝ち、下がったら負けとしてカウントします。
例えば6勝6敗なら、五分の引き分けということになりますよね。

サイコロはこう使え!

サイコロは概ね勝率が25%以下なら割安、75%以上なら割高と判断するようです。突発的な業績悪化のニュースが出るとこの限りではありませんので、僕はあまりあてにしてません。(笑)

ジャンケンに似ている部分があるので、ある意味ギャンブルに近いですね。

GU(ギャップアップ)とGD(ギャップダウン)とは

GU(ギャップアップ)とは、前日終値よりも当日始値が高い位置で寄り付くことで、GD(ギャップダウン)とは、その逆で前日終値よりも当日始値が低い位置で寄り付く事です。

ギャップとは「」とも呼ばれ、株価チャート上にあいた空間のこと。

ローソク足と次のローソク足が重なりあわずにチャートを形成している状態のことですが、窓を開けたとしても、前日終値からちょっぴり高く(低く)で寄り付いただけではギャップアップ(ギャップダウン)とは言いません。

株の注文方法がさらに使いやすく

2019年の3月からSBI証券がもっと便利になります。

詳しくは↓の記事に書きましたので、是非チェックしてみてください。

SBI証券の注文方法~さらに便利になるwww
これを知らないと、とんでもない機会損失になるかも!ネット証券№1のSBI証券がさらに便利な注文方法を追加します。「あったらいいのに」が実現したような内容となっておりますので要チェック。OCO、IFD、IFDOCOが可能に…