IPOでお金を稼ぐ方法~勝率UP!これで勝てなきゃ株やめろ

投資・資産運用
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株式投資を始めたいけど躊躇している人「株で儲けたいけど、どんな銘柄を買えばいいのかなぁ?それに企業を分析するには、決算書?(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を読めないといけないんだっけ…。(難っ)」

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

・ローリスクでハイリターンな株式投資はIPOしかない理由
・当選確率を上げるコツと便利な管理表プレゼント

 

こんにちは としぞうです!

ぼくの株歴は10年近くと無駄に長いのですが、数年前までは毎年20〜30万円は平気で負けている状態でした。

分析とかが苦手なので、銘柄を選ぶときにあまり深く考えず、独りよがりで場当たり的な投資ばかりしていたので、多くの時間とお金を無駄にしてきたんです。

数年前から本気で「安全な投資法をしなきゃ!」と真剣に投資に向き合うようになり、今ではぼちぼち稼げるようになってきました。

 

今回は、株初心者でもローリスクでハイリターンが狙えるIPOを利用した株式投資でどうやって稼ぐのかを解説しつつ、当選確率を上げるコツについても触れていきたいと思います。

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IPO(initial public offering)とは

IPOというのはinitial public offering(イニシャルパブリックオファリング)の略で、会社の株を店頭公開、すなわち株式上場を目指した会社が、株式を公募や売出しを経て、実際に東証などの証券取引所に上場することをいいます。

新規で公開される会社の株のことを「IPO銘柄」というわけですが、IPO銘柄は一般投資家の手垢が付いていない状態なので人気化しやすく、上場日に「公募価格の2倍~5倍になることもザラ」にあります。

利益確定も非常に簡単で手離れもよく、リスクも低く大きく稼げる可能性があるので、これから投資をやってみたいという人にはもってこいな投資法になります。

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IPO投資の魅力とは

IPOにはたくさんの魅力がありますが、その中でも「ローリスクで稼ぐ」ことに主眼を置くと↓のような魅力があります。

 

  1. 自分で考える必要がほとんどない
  2. 勝てる確率も誰かの分析を見るだけでいい
  3. 初値で現金化するので、回収も確実

自分で考える必要がほとんどない

IPOについては「正しい手順」で銘柄を選別しておけば「ほぼ値上がりします」ので、自分であれこれ考える必要はないと言っていいでしょう。

 

初値が値上がりするかは、銘柄の持つ「希少性」「上場日の競合」と直近の相場の「地合い」とIPO相場の「地合い」で決まってきます。

 

IPOは、抽選で選ばれた人のみに権利が発生するので、プロも初心者も関係ありません。平等です。

また、日々の分析等もする必要なしで、とにかく当選の確率を上げる工夫をすれば良いだけなので、片手間でも十分稼げます。

IPOで勝てる確率も誰かの分析を見るだけでいい

どの銘柄に当選すれば稼げるのかは、いちいち自分で分析しなくても大丈夫。

大手予想会社や、SNS、有名IPOブロガーが、日夜最新情報を更新し「初値予想」してくれています。

 

あなたがすることといえば、これらの情報を「さらっと見る」ことだけ。

 

慣れればすぐに、「どの案件が良さそう」かわかるので、分析自体は1件1~2分もあればOK!

考える時間もほとんど必要ありません。

IPO投資は必ず初値で現金化して回収も確実!

株式投資で失敗するパターンとして一番多いのが「塩漬け」です。

「塩漬け」は、株を買ったものの利益を確定せずにもっと上昇することを待っていたら、株価が買値より下がってしまったため、売って損を確定できずに、延々と資金拘束を受けている状態のこと。

 

IPOなら、初値で必ず売って現金化する【これを初値売り】ことができますので、このルールを徹底しておけば、株として持っているリスクを最小限にしつつ、利益確定ができます。

 

なんとも人任せ?な、お手軽プランですが、侮るなかれ!

上手くやれば、IPOだけで【年間20〜50万円】くらいの利益は稼げます。( *´艸`)

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IPOのリスクとは

一見すると万能のように見えるIPOですが、リスクが全くないわけではありません。

そのリスクとは…

 

  1. そもそも抽選に当たらなければIPOに参加できない
  2. 全ての銘柄が上場後に購入金額を上回るとは限らない

 

IPOは抽選式なので、当たらないと参加することは出来ません。(初値が決まった後は普通に売買可能)

また、すべてのIPO銘柄が上昇するわけではないので、最低でも「購入金額を下回りそうな銘柄は避ける」という分析は必要になります。

 

IPOのリスクといえばこんなもんです。

「1億円で1銘柄を買って、心底ハラハラする」ようなことはありません。

それこそタダで宝くじを買うようなノリ(しかも、外れたってお金は一切掛からない!)で応募すればいいので本当に楽しいですよ。

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【即行動】IPOを申込みをしてみよう

IPOは抽選に当たらないと始まりません。抽選に当たるためには申込みが必要なんですが、証券会社に口座があれば誰でも申込むことができます。

しかし、ただ証券口座を開けばいいというわけではなくて、IPOの幹事になる回数が多い証券会社、中でも主幹事をよくする証券会社の口座を持つことが、当選確率アップの近道です。

 

IPOは、証券会社が何社か集まって上場を支援します。その中で、抽選の当たりくじの数が1番多いのが、リーダー的存在【主幹事】の証券会社になります。

 

主幹事や幹事を多く務める証券会社の一覧記事↓を書いてありますので、口座開設がこれからという人は一度ご覧になってください。

株式投資初心者の心構え〜よくわかる!世界経済と株式会社の基礎講座

 

まずは当選確率を上げるために、出来るだけ多くの証券口座を開設しましょう!

 

一般的に、ネット専業の証券会社以外は、ネットでのIPO申込みの当たりくじよりも、窓口で対面申込みしたほうがの当たりくじが多いそうです。

IPOの申込みを管理しよう

IPOの申込みを忘れないように、管理表を作って管理しましょう。

グーグルスプレッドシートなら割と簡単に作れます。

IPO専用の「管理シート」をシェアするよ!

IPOは簡単といっても、今後さらにステップアップしていきたいと思うなら、きちんと数字の管理はやっておいた方が良いと思います。

  • 上場日
  • 名称
  • 期待値 etc…

 

でもいちいち作るの面倒なんだよなぁ…

 

というあなたのために「IPO専用管理シート」を作りましたので、グーグルアカウントをお持ちの方はぜひ使ってみて下さい!

 

自称「IPOマニア」の僕が作ったので、そこそこ使えるものになっていると思います。(^^)

ファイルダウンロード IPO管理表(Excel形式)

※上のリンク先にマウスを合わせて「右クリック」→「名前を付けてリンク先を保存」でファイルを保存する事ができます。(ファイルのダウンロード先はきちんと確認しておいて下さいね。)

IPO専用管理表の簡単な使い方説明

まずはグーグルドライブにアクセス(アカウントがない人は作ってください)

 

あとは、ログインして先ほどダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップすればファイルを開くことができます。

まずはじめに、①の日付と4桁の上場コードを入れれば、「名称」と「現在値(初値がついた後)」が自動入力されるように設定しています。(しばらく時間がかかる場合があります)

 

次に②を埋めていくわけですが、

「どこを見たらええねん!?」って感じですよね。

IPOの初値予想情報を収集する

管理表を埋める情報収集には、東京IPOさんを使わせていただいております。

 

東京IPO | 株式上場・新規公開株の総合サイト
IPOを始めるなら国内最大級のIPO専門サイト『東京IPO』 新規公開株の情報やIPOの始め方、最新IPOニュースに独自セミナーなど新規上場会社の情報満載!IPOの総合ポータルサイトです。

 

東京IPOはそのサイト名の通り、新規上場される銘柄情報を網羅的かつ詳しく紹介してあります。

 

このサイトから得た情報をスプレッドシートに入力して、IPOを一括管理しています。自分で情報管理をすることで、企業分析のチカラもつきますよ。

 

主幹事を管理するのは、幹事の中でも一番当たりくじが多いからで、申込みを忘れないようにするため。

 

他にも、人気化しそうな銘柄は「概算吸収金額が小さくなる傾向」があるので、一定の金額ごとに自動で色分けしています。(色がつくと、初値高騰の可能性大)

 

  • 超小型:
  • 小型 :

 

「申込み状況」は実際にIPOを申し込んだ会社の名前を入れていっているんですが、「期待値」が高いほど、いろんな証券会社で申込んでいます。

 

概算吸収金額は自動で計算しますので、大型というのが出たり、色が白のままの場合は、案件が結構大きいので、逆ザヤになる(初値が公募価格を下回る)可能性もあります。

 

そのときは、他のサイトの期待値を確認するようにしましょう!

期待値はAが最高で~Dくらいまでありますが、地合いが良ければ、D評価でも5%以上狙える時もあります。

 

期待値の確認や最新情報の入手 IPOゲッターの投資日記

IPO初値予想主観 IPOゲッターの投資日記
IPO株とIPOセカンダリが基本投資スタイルです。IPO投資及びIPOブログ運営期間は共に10年以上と、経験だけは1人前の老舗IPOブログですが投資技術は全く上達していません。そんな、なんちゃって投資家のIPOブログです。IPO初値予想にIPOスケジュール、IPO投資に必要な証券会社等のご紹介もしています。

IPOの初値が何倍にもなる「人気化しやすい銘柄」の特徴は?

IPOの初値高騰する銘柄には、ハッキリした分かりやすい傾向があります。

 

それは…

  1. 分類が「超小型」であること
  2. 業種が「情報・通信」であること

たったこの二つの条件が揃うだけで高騰します。(笑)

 

だから、この条件を満たす案件が出たときは、主幹事・幹事の証券会社に申込みまくりましょう!

IPO抽選を有利に進めるには?

例えば、SBI証券でIPOの申込みしたのに落選すると、1件につき1ポイント「IPOチャレンジポイント」というのが貯まります。

 

チャレンジポイントは、ポイントを使って申込んだ落選者の中から、使用ポイントの多い順に再抽選を行う仕組みを備えているほか、ポイントの有効期限もないので無期限に貯めることができます。

もし、ポイントを使って落選しても大丈夫。ポイントはちゃんと口座に戻りますので、どうしても当てたい・当たりたい案件があるときはポイントも使って申込んでみよう!

 

しかも、SBI証券の幹事数は年間50~80社くらいありますので、しっかりと申込みを続ければ毎年着実にポイントが貯まります。

 

ここぞというときはポイントを使え! No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

このチャレンジポイントは、ストライクプライスで(公募価格の上限価格で申込むこと)抽選時に口座にお金が入っていることをクリアしたにも関わらず、落選した場合にもらえるポイントです。

IPOには年間トップの当たり月がある

1年の中で最もIPOが盛り上がるのは【6月】になる傾向があります。

これは5月までにほとんどの決算が終わって、目新しいニュースが少なくなるので、IPO銘柄に資金が向かいやすいのが原因ようですね。

 

つまり、6月のIPOに当選したら、他の月よりも初値がハネ上がる可能性が高いのです!

3月末に本決算を終えた会社はだいたい5月の末までに投資家に向けて報告しますので、この時期までは決算発表シーズンになります。

IPOに当たらなくても「セカンダリ投資」という方法がある

IPOに落選しても、初値をつけた後に大きく上昇する銘柄を狙った「セカンダリ投資」というものがあります。

 

有望な銘柄(超小型、情報通信など)に、初値がついたところに成行買いを入れて、短い時間で上昇を狙う投資法ですが、IPOに比べて株価下落のリスクが高い投資手法になりますので、実際の投資は自己判断の上で行ってくださいね。

 

ぼくが参戦するときは、ザラ場(当日中)に上下5%動いた時点で決済するというマイルールでやっています。(5%以内だった場合は大引け成行で処分)

人気が集中した銘柄は、初値がついた直後は買えなかった人たちが「たくさんいる状態です」。供給<需要が大きい、初値直後の需給バランスを利用します。

もう一つのIPO投資方法

IPOへの投資で、セカンダリ投資よりも安全にリターンを得る方法があり、それが「IPOなどの中小型新規公開株投資信託」への投資です。

 

これはどういうことかというと、新規上場を果たした企業の中でも証券会社や投資信託販売会社のアナリストが成長性や健全性などを分析して、お眼鏡にかなった銘柄に集中して投資する投資信託を買うという方法ですね。

 

例えば、SBI 小型成長株ファンドジェイクール 【愛称:jcool】
投信会社名:SBIアセットマネジメント

 

jcoolの価格は、2016年の時点では7,500円程度だったのが、2018年には17,500円に!
何と2年で約230%も成長していることになりますね。(2019年3月末時点では16,340円になってました)

主要投資対象は、わが国の金融商品取引市場に上場する中小型株式。新規公開という、「第2の創業期」を成長の契機として、新たに成長を加速する、企業家精神に溢れた「次代を拓く革新高成長企業」に厳選投資する。徹底した企業の個別直接面談調査・分析(ボトムアップ調査)を行い、銘柄数を限定し、且つ一度に組入れず徐々に投資をする等の慎重な分散投資を行う。ファミリーファンド方式で運用。12月決算。

 

現在では新規申し込みができないほど、人気になっているようです。

ファンドの主要投資対象である国内株式の新興市場の規模および流動性などを総合的に勘案すると、付加価値のご提供が将来的に困難になる恐れがあることから、2018年4月9日(月)午後3時以降の買付を停止している。
IPO関連投資は他にも
  • いちよし 中小型成長株ファンド 【愛称:あすなろ】
  • 企業価値成長小型株ファンド【愛称:眼力】
  • MHAM新興成長株オープン
  • 日興グローイング・ベンチャーファンド
など沢山ありますので、IPO好景気が続きそうな読みの時は、投資信託もありだと思いますよ〜。
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まとめ

IPO投資の魅力は感じていただけましたでしょうか?

IPOのポイントは…

  1. とにかくたくさんの証券会社の口座を開設する
  2. 最初は資金の移動が多いと思うので、専用口座で上手に資金繰り
  3. IPOのスケジュールを確認して、幹事の証券会社に抽選申込み
  4. 当たれば、初値売りで即現金化
  5. 外れてもセカンダリ投資や新規上場専門の投資信託を購入する方法もある

 

抽選に絶対はありませんが、申込みはとても簡単なので、預金を眠らせている人や投資の初心者の方にもおすすめです。(∩´∀`)∩

 

ここぞというときはポイントを使え! No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

編集後記

2018年最初のIPOの当選は 1446 キャンディル となりました。

野村證券のIPOは申込時にも抽選時にもお金を入れてなくてもOKなので、毎回申込が漏れないようにしている証券会社のひとつです。

 

2018/07/05追記

キャンディルは、1,800円で寄り付きとなりました。
当日の地合いは最悪に近いものだったのにも関わらず、153%も上昇したのは上出来でした。

寄り付き直後はやはり特売りが出て結構下がりましたね。

僕は欲をかかずに寄成しましたので、ノーリスクで日給6万円稼ぐことができました。

やっぱり臨時ボーナスはIPOに限ります!

 

2018/12/11追記

今年2本目のIPOが 9434 ソフトバンクに当選しました。

あんまり儲かる気がしなかったので、とりあえずSBI証券に1口だけ申込んでいたものです。
勝てる気はしませんが、とりあえず100株だけ買っておきます。

ソフトバンクの初値は1,463円となりました。

損はしましたが、ナイスチャレンジだったと思いますね。

 

相場は生き物 日々勉強です。

 

それでは また!

ここぞというときはポイントを使え! No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

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