IPOでお金を稼ぐ方法~勝率UP!これで勝てなきゃ株やめろ

投資・資産運用

株で儲けたいんですが何を買えばいいですか?

さっそく株を買いたくてウズウズしているようですね。しかし、どの銘柄がいいかは自分で見つけて行くしかないのです。私はあなたに投資に必要な考え方や心構えをお教えしたいのです。

難しいのは苦手なんですけど、大丈夫でしょうか?

安心してください。意外とそんなに難しいことはないんですよ!できるだけ噛み砕いた説明を心がけますので、順番にレベルアップしていきましょう。

IPOで安全に稼ぐ方法

僕の株歴は10年近くになりますが、数年前までは毎年20〜30万円は平気で負けてました。(笑)

深く考えず、独りよがりで場当たり的な投資で、多くの時間とお金を無駄にしてきたんです。

数年前から本気で「安全な投資法をしなきゃ!」と真剣に投資に向き合うようになり、今ではぼちぼち稼げるようになりました。

 

ということで、株初心者がほとんどノーリスクで儲けるためには、

断然IPO投資がおすすめです。

 

IP0/株式公開(かぶしきこうかい)とは、未上場会社の株式を証券市場(株式市場)において売買可能にすること。株式を(公募や売出しによって)新規に公開することから新規公開、IPO (initial public offering) とも呼ばれる。

出典元:Wikipedia

IPO投資の魅力とは

  1. 自分で考える必要がほとんどない
  2. 勝てる確率も誰かの分析を見るだけでいい
  3. 初値で現金化するので、回収も確実

というなんとも人任せ?なお手軽プランです。(笑)

 

ただし、侮るなかれ

僕はIPOだけで、年間20〜50万円くらいの利益を稼いでいます。

 

そして、IPOで儲かったお金は、PCの拡充やサイトの運営費、資格試験の教材代など株以外に再投資しています。

では、その魅力に迫っていきましょう!

自分で考える必要がほとんどない

IPOは、抽選で選ばれた場合のみ権利が発生するので、プロも初心者も関係ありません。平等です。

また、日々の分析等もする必要なしで、とにかく当選の確率をあげる工夫をすれば良いだけなので、片手間でも十分稼げます。

勝てる確率も誰かの分析を見るだけでいい

どの銘柄に当選すれば儲けることができるのかは、大手予想会社やたくさんのブログで初値予想されています。

慣れてくればさらっと見るだけで、どの案件が良さそうかすぐわかりますし、分析は1件1~2分もあればOKなので、考える時間もほとんど必要ありません。

初値とは、その会社が株式市場に上場して、買いたい人と売りたい人の値段のバランスが取れたときの価格のことをいいます。この初値については、いろんな人が予想してくれています。

初値で現金化するので、回収も確実

IPOなら、初値で必ず売って現金化する(これを初値売り)ことができますので、このルールを徹底しておけば、株として持っているリスクを最小限にできます。

例えば初値が100万円の値がついたAという銘柄を売らずに持ち越した、次の日暴落して50万円の価値しかなくなってしまった。など、大きく儲けられるはずだったのに、機会損失で被害を拡大させてしまうことです。

リスクはないのか

一見万能のように見えるIPOですが、リスクが全くないわけではありません

  1. そもそも抽選に当たらなければ、参加することができない
  2. 全ての銘柄が上場後に購入金額を上回るとは限らない

当たらない限りは損もしません。だから、上がりそうな銘柄をきちんと選別する方法を学べば、初心者の方でも安心して株の売買で儲けることができるのです。

投資の種類には、株や仮想通貨・FXなどたくさんありますが、どの投資にも共通しているのは「初心者は必ずプロのカモにされる」ということです。騙し、騙されが普通にあるのが投資の世界ですが、すべて「自己責任」な中でも、リスクの割にリターンが大きいのがIPO投資なのです。

年間トップの当たり月はいつか

年間の統計だと、1年の中で最もIPOが盛り上がるのは【6月】だそうです。

 

これは5月までにほとんどの決算が終わって、目新しいニュースが少なくなる傾向があるので、IPO銘柄に資金が向かいやすいようですね。

つまり、6月のIPOに当選したら、他の月よりも初値がハネ上がる可能性が高いのです!

3月末に本決算を終えた会社はだいたい5月の末までに投資家に向けて報告しますので、この時期までは決算発表シーズンになります。

早速申込んでみよう

IPOは証券会社に口座があれば誰でも申込むことができます。

まずは当選確率を上げるために、出来るだけ多くの証券口座を開設しましょう!

 

特に幹事になる回数が多い証券会社、中でも主幹事をよくする証券会社の口座を持つことが、当選確率アップの近道です。

IPOをするときは、証券会社が何社か集まって上場を支援します、その中で抽選の当たりくじの数が一番多いのが、主幹事の証券会社になります。

 

IPO投資はなるべく多くの口座(特に主幹事の口座)から申込むことが大事なので、まだのかたは主要幹事の多い証券口座を開設しておいてくださいね。

一般的に、ネット専業の証券会社以外は、ネットでのIPO申込みの当たりくじよりも、窓口で対面申込みしたほうがの当たりくじが多いそうです。

申込みを管理しよう

IPOの申込みを忘れないように、管理表を作って管理しましょう。

グーグルスプレッドシートなら割と簡単に作れます。

IPO専用の「管理シート」をシェアするよ!

IPOは簡単といっても、今後さらにステップアップしていきたいと思うなら、きちんと数字の管理はやっておいた方が良いと思います。

  • 上場日
  • 名称
  • 期待値 etc…

 

でもいちいち作るの面倒なんだよなぁ…

 

というあなたのために「IPO専用管理シート」を作りましたので、グーグルアカウントをお持ちの方はぜひ使ってみて下さい!

自称「IPOマニア」の僕が作ったので、そこそこ使えるものになっていると思います。(^^)

ファイルダウンロード IPO管理表(Excel形式)

※上のリンク先にマウスを合わせて「右クリック」→「名前を付けてリンク先を保存」でファイルを保存する事ができます。(ファイルのダウンロード先はきちんと確認しておいて下さいね。)

使い方の簡単な説明

まずはグーグルドライブにアクセス(アカウントがない人は作ってください)

あとは、ログインして先ほどダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップすればファイルを開くことができます。

まずはじめに、①の日付と4桁の上場コードを入れれば、「名称」と「現在値(初値がついた後)」が自動入力されるように設定しています。(しばらく時間がかかる場合があります)

 

次に②を埋めていくわけですが、

「どこを見たらええねん!?」って感じですよね?

IPO情報を収集する

管理表を埋める情報収集には、東京IPOさんを使わせていただいております。

東京IPO | 株式上場・新規公開株の総合サイト
IPOを始めるなら国内最大級のIPO専門サイト『東京IPO』 新規公開株の情報やIPOの始め方、最新IPOニュースに独自セミナーなど新規上場会社の情報満載!IPOの総合ポータルサイトです。

東京IPOはそのサイト名の通り、新規上場される銘柄情報を網羅的かつ詳しく紹介してあります。

このサイトから得た情報をスプレッドシートに入力して、IPOを一括管理しています。

自分で情報管理をすることで、企業分析のチカラもつきますよ。

 

主幹事を管理するのは、幹事の中でも一番当たりくじが多いからで、申込みを忘れないようにするため。

他にも、人気化しそうな銘柄は「概算吸収金額」が小さくなる傾向があるので、一定の金額ごとに自動で色分けしています。

 

  • 超小型:
  • 小型 :

 

「申込み状況」は実際にIPOを申し込んだ会社の名前を入れていっているんですが、「期待値」が高いほど、いろんな証券会社で申込んでいます。

概算吸収金額は自動で計算しますので、大型というのが出たり、色が白のままの場合は、案件が結構大きいので、逆ザヤになる(初値が公募価格を下回る)可能性もあるので、その時は他のサイトの期待値を確認するようにしましょう!

期待値はAが最高で~Dくらいまでありますが、地合いが良ければ、D評価でも5%以上狙える時もあります。

 

期待値の確認や最新情報を入手するなら、とりあえずこのブログだけ見てれば十分というくらい、いつも参考にさせていただいております。

IPO初値予想主観 IPOゲッターの投資日記
IPO(新規上場株)投資とIPOセカンダリが基本投資スタイルです。投資及びIPOブログ運営期間は共に10年以上と、経験だけは1人前の老舗ブログですが投資技術は全く上達していません。そんな、なんちゃって投資家のIPOブログです。IPO初値予想にIPOスケジュール、IPO投資に必要な証券会社等のご紹介もしています。

初値が何倍にもなることがある、人気化しやすい銘柄の特徴は

  1. 分類が「超小型」であること
  2. 業種が「情報・通信」であること

たったこの二つの条件が揃うだけで、高騰する傾向があるんです!

 

だから、この条件を満たす案件が出たときは…

そうです!主幹事・幹事の証券会社に申込みまくる。٩( ᐛ )و

抽選を有利に進めるには?

ワンポイント! ここぞというときにポイントを使う!

例えばSBI証券でIPOの申込みをすると「IPOチャレンジポイント」というのが貯まります。

チャレンジポイントは、落選者の中からポイントの多い順に当選する仕組みになっているほか、ポイントの有効期限もないので、無期限に貯めることができるのです。

SBI証券の幹事数は年間50~80社くらいありますので、しっかりと申込みを続ければ毎年着実にポイントが貯まります。

 

もし、ポイントを使って落選しても大丈夫。ちゃんと口座に戻りますので、どうしても当てたい・当たりたい案件があるときはポイントも使って申込んでみよう!

このチャレンジポイントは、ストライクプライスで(公募価格の上限価格で申込むこと)抽選時に口座にお金が入っていることをクリアしたにも関わらず、落選した場合にもらえるポイントです。

もし当たらなくても…セカンダリ投資という方法がある

IPOに落選しても、初値をつけた後に大きく上昇する銘柄もあります。
そこで、セカンダリ投資の出番となるわけです。

 

有望な銘柄には、初値がついたところに成行買いを入れて、短い時間で上昇を狙う投資法です。

僕が参戦するときは、ザラ場(当日中)に上下5%動いた時点で決済するというマイルールでやっています。(5%以内だった場合は大引け成売で処分)

人気が集中した銘柄は、初値がついた直後は買えなかった人たちが「たくさんいる状態です」。供給<需要が大きい、初値直後の需給バランスを利用します。

もう一つのIPO投資方法

IPOへの投資で、セカンダリよりも安全にリターンを得る方法があります。

 

それが「IPOなどの中小型新規公開株投資信託」への投資です。

 

これはどういうことかというと、新規上場を果たした企業の中でも証券会社や投資信託販売会社のアナリストが成長性や健全性などを分析して、お眼鏡にかなった銘柄に集中して投資する投資信託を買うという方法ですね。

 

例えば、SBI 小型成長株ファンドジェイクール 【愛称:jcool】
投信会社名:SBIアセットマネジメント

 

jcoolの価格は、2016年の時点では7,500円程度だったのが、2018年には17,500円に!
何と2年で約230%も成長していることになりますね。

主要投資対象は、わが国の金融商品取引市場に上場する中小型株式。新規公開という、「第2の創業期」を成長の契機として、新たに成長を加速する、企業家精神に溢れた「次代を拓く革新高成長企業」に厳選投資する。徹底した企業の個別直接面談調査・分析(ボトムアップ調査)を行い、銘柄数を限定し、且つ一度に組入れず徐々に投資をする等の慎重な分散投資を行う。ファミリーファンド方式で運用。12月決算。

 

現在では新規申し込みができないほど、人気になっているようです。

ファンドの主要投資対象である国内株式の新興市場の規模および流動性などを総合的に勘案すると、付加価値のご提供が将来的に困難になる恐れがあることから、2018年4月9日(月)午後3時以降の買付を停止している。
他にも
  • いちよし 中小型成長株ファンド 【愛称:あすなろ】
  • 企業価値成長小型株ファンド【愛称:眼力】
  • MHAM新興成長株オープン
  • 日興グローイング・ベンチャーファンド
など沢山ありますので、IPO好景気が続きそうな読みの時は、投資信託もありだと思いますよ〜。

まとめ

  1. とにかくたくさんの証券会社の口座を開設する
  2. 最初は資金の移動が多いと思うので、専用口座で上手に資金繰り
  3. IPOのスケジュールを確認して、幹事の証券会社に抽選申込み
  4. 当たれば、初値売りで即現金化
  5. 外れてもセカンダリ投資や新規上場専門の投資信託を購入する方法もある
抽選に絶対はありませんが、申込みはとても簡単なので、預金を眠らせている人や、投資の初心者の方にもおすすめです。

編集後記

2018年最初のIPOの当選は 1446 キャンディル となりました。

野村證券のIPOは申込時にも抽選時にもお金を入れてなくてもOKなので、毎回申込が漏れないようにしている証券会社のひとつです。

 

2018/07/05追記

キャンディルは、1,800円で寄り付きとなりました。
当日の地合いは最悪に近いものだったのにも関わらず、153%も上昇したのは上出来でした。

寄り付き直後はやはり特売りが出て結構下がりましたね。

僕は欲をかかずに寄成しましたので、ノーリスクで日給6万円稼ぐことができました。

やっぱり臨時ボーナスはIPOに限ります!
まだ口座開設がお済みでない方は、是非チャレンジしてくださいね。

では!

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