ソフトバンク(9434)の新規上場は公募割れになりました

投資・資産運用
スポンサーリンク

こんにちはとしぞうです。

今日はタイトルのとおり、超大型IPOのソフトバンク(4594)の上場日でした。

 

上場日直前まで、ソフトバンクがらみのネガティブニュースが満載の中、初値価格は公募割れしましたが、それでも健闘したんじゃないかと思います。

 

ぼくもIPOに参加していて、いつも通り初値売りを実行しましたので傷は浅く済みましたが、IPOに対する気付きも得ましたのでシェアできればと思います。

スポンサーリンク

IPOは年々当たりにくくなっている

ぼくがIPOに本格参戦したのが、3年前の2015年です。

 

当時は資金も少なかったので、IPOの同時進行応募はたくさんできませんでしたが、それでもそこそこ当たっていたような気がします。

 

IPO銘柄もいろいろな種類がありましたので、上場日の騰落もいろいろありました。

 

それから、年数を経るごとに確実に当たりにくくなっているな~と感じていて、今年に至っては小型のIPOが非常ににぎわった結果、ほとんどの銘柄で公募割れしなかったのではないでしょうか?

 

各証券幹事会社も、IPOで高騰する「小型」「情報通信」の会社を一生懸命探した成果だと思います。

 

その反動で、小型株や超小型株の上場数が増え、当選数が非常に少なく、当たった人はプラチナチケット化するのも面白かったです。

やっぱり大型案件は厳しいのか?

ぼくも微力ながらIPOの魅力をお伝えする記事を書いていて、それからIPOに参加される方もいらっしゃることでしょう。

IPOでお金を稼ぐ方法~勝率UP!これで勝てなきゃ株やめろ
IPOを当てて初値でガッツリ稼ぎましょう!IPO投資は初心者でも簡単にできる【ローリスク・ハイリターン】な投資手法です。将来有望で成長性も期待できる会社がどんどん株式市場に上場してきますので、初値予想も簡単です。あなたも楽しくお金を稼いでみませんか?

単純にIPO応募者が増えた結果、少ないパイの取り合いになっていて当選確率低さと初値の高騰という好循環が生まれているとも考えられます。

 

需要>供給

 

ぼくは来年のIPOも同じ傾向が続くなら、大型案件にも積極的に応募するのがいいんじゃないかと考えています。

 

その理由が↑で、当選の絶対数が少ないことで、抽選に当たらない人がかなりの数になるでしょうから、大型案件にも比較的資金が集まりやすいんじゃないかと…。

 

もし、今日の地合いがそこそこで、ネガティブニュースがなかったとしたら、ソフトバンクは普通に2兆円を調達したうえで公募価格を超えて初値がついたような気がします。

 

今回はたまたま事故っただけだ!

 

だから公募割れしましたが、そんなに悲観的になっていないんです。

それでも応募しなければチャンスを得られない

ネットからの申し込みだけだと、窓口口座から申し込みをしている人よりも抽選に当たる確率は低くなります。

 

しかし、必要以上に手間を掛けて当たりにくい小型案件にこだわるのは、微妙な気もしています。

 

先ほども言ったように、各証券幹事会社が厳選した小型案件が当たればラッキーのプラチナチケットですが、IPO申込みの資金を大きく振り分けるのはむしろ、そこそこ当たる確率が高い「中・大型案件」にチャンスがあるんじゃないでしょうか?

まとめ

  • ソフトバンクはあの地合いの中でよく頑張ったと思う
  • 厳選された小型銘柄は当然、当選率が低い
  • IPOの資金振り分けを考え直す

 

ということで、2019年は当たりやすい銘柄に資金を大きく振り分けて、「当選数を増やす」努力をしてみたいと思います。

 

それでは また!

コメント