サーフェス ラップトップ128GBレビュー~1番安いモデルを買ってみた

節約
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いや~参った。(笑)突然でしたよ~。

どうしたんですか!?

5年間愛用していたMac Bookがフリーズしてしまいました。

アッ…。(察し)

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SurfaceにするかMac Bookするか悩みました

ブログ編集中だったぼくのMac Bookが突然フリーズしまして、すべてのデータとともに旅立っていきました。( ;∀;)オヨヨヨ

 

ちょうど5年での他界でした…。

 

とにかく自分でできる範囲の回復方法を試しましたが、リカバリーでは地球儀がぐるぐる回り続け、Macの画面には2度とリンゴマークが光ることはありませんでした。

結局「データごと廃棄処分」という悲しい現実に…。

 

ということで、動かなくなったものにいつまでも未練タラタラしていてもしょうがないので、「PCを新しく買い替えるチャンスだ」と切り替えて、早速行動に移しました。

ノートパソコンは意外と高値で売れる

正直、動かなくなったMac Bookはすぐさまごみ箱に捨ててやろうかと思いましたが、廃棄するにも費用が要りますし、グッとこらえて最寄りの買取専門店に電話を掛けまくってみることにしました。(笑)

 

その中でも抜群に電話対応が良かった【スマートバイヤー】さんにご相談に行くことに~。

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買取条件としては、立ち上がらなくても買取OKということだったので、

 

まぁ~廃棄代くらいになればいいかなぁ。

欲を言えば、3,000円でも5,000円にでもなれば御の字やな!っと思っていました。

 

しかし意外や意外!とんでもない高値で売れるもんなんですね~。

(ちなみに箱も充電器も査定には全く影響がないそうです)

本体のみで、箱も充電器も渡しませんでしたが、19,700円という高額査定になりました。(笑)

 

確か買ったときは13万円くらいだったので、5年で割ると2,000円/月程度で使えたことになります。

ちなみにもし電源が立ち上がれば、30,000円で買い取ってくれたとのこと。
そんなに価値があるとは知らなかったので、もったいないことした?( ゚Д゚)

新MacBook ProにはUSBポートがない

初めは、次の機種もMacにしようと思ってヨドバシカメラに行ったんですけど、そこで衝撃の事実が判明ました。

 

USBポートがない!?だと…

「はぇ~最近のパソコンはUSBもないんか~」なんて分かったように感心してみましたが、

さすがにPCの能力をまったく使い切れていないぼくが、USBポートがない最先端のPCにするのは「やりすぎかな~」と感じたので、

appleの土日の割引キャンペーンはそっちのけで、Microsoftのブースに行きました。

 

前のMacと同じ価格帯のノートでも、5年前のスペックと比べたらMicrosoftもかなりよくなっているだろうと思ったので、

特にスペックを調べずに一番安いモデルを買うことにしたのです。

サーフェスラップトップの総支払金額は136,940円でした

 

ぼく的には決して安くない金額ですが、

まぁPCがないと何も始まらないし、必需品なので目をつむって会計を済ませました。( ゚Д゚)(しかもポイントは1%しかつかないんですね…)

最近のPC梱包はどれもシンプルですね。

保証期間内の保証請求には、すべての箱が必要になるらしいのでキッチリ保管しておきます。( ..)φメモメモ

すべての付属品を開けてみた状態。

 

やっぱりOfficeは便利でいいですね。仕事はWindowsなので、今まではUSBなどの互換性もなく不自由を強いられていたから、この点については相当な手間が省けてうれしいです。

サーフェスラップトップの使い心地

正直、サーフェスを使うのは初めてなので今までのMac Bookとの比較しかできませんが、

今のところそんなに遜色はない感じ。といっても、立ち上がりやブラウジング速度は、5年落ちのMacのほうが早いと思います。(笑)

 

やっぱりマイクロソフトは、オフィスとか有用なソフトがたくさん入っている分、少~し重い感じがしますね。

 

そして、特徴的なキーボードはウレタン製らしいです。

大切に使うことは前提なんですけど、なんとなく布っぽいので、金属製に比べると剥げたり・痛んだりしそうなので、耐久性が心配です。

バッテリーの消費も結構激しいですね。

冷却系の部品が動いているせいか、マルチタスクで作業をするとガンガンバッテリーが減っていきます。((+_+))持ち運びのときは充電器携帯必須です。

サーフェスの寿命を販売員がぶっちゃけた

Macを売り飛ばしてきた経緯を話し、率直にMicrosoft販売員に寿命について尋ねたところ、

 

5年が限界でしょうねとの回答をいただきました。

 

ラップトップモデルは、持ち運び時の振動・衝撃に気を付けないといけないほか、熱も持ちやすいので、寿命としてはそんなものらしいです。

ノートパソコンをご検討中であれば、5年しか持たないとの前提に立ってから、モデルを選択するようにしましょうね。

まとめ

MacBook(2012年製旧Mac Book Airと比較して)

  • 起動スピード…◎
  • コスパ…〇
  • 重量…◎
  • 処理速度…◎
  • 排熱性…○
  • 静音性…◎
  • 耐久性…〇
  • Microsoftとの互換性…△

総合評価…〇~

MSとの互換性の必要がなければ、ぼくはまたMacにしたいと思います。
やっぱり処理が遅いのが相当なストレスになりそうですし、これから5Gが本格運用されれればますますPCの処理能力がものを言うからです。

Surface Laptop

  • 起動スピード…〇
  • コスパ…○
  • 重量…〇
  • 処理速度…△
  • 排熱性…△
  • 静音性…◎
  • 互換性…◎(MS専用のいろんなソフトが使える)

総合評価…△~

ちょっと厳しめの評価かも知れません。
ぼくの主観ですが、5年前のMac Book Airのスペックと現行のサーフェスラップトップの違いとして「一度もAirでストレスを感じないくらいの処理速度だった」ことが一番大きいです。
互換性や汎用性の高さでいえばもちろんサーフェスに軍配があがりますので、あなたの生活(仕事や学業、趣味など)で不具合が起きないように「両方あればいいな」と思います。

Macからサーフェスに変えたので、キーボートの配置やショートカットなどに多少の戸惑いもありますが、全体的な評価としては〇です。

 

一番安いモデルは1色しかないので、ほかの色がいい場合は上級グレードを選ぶしかなさそうです。

 

あとはCPUやメモリが高性能になる感じなので、使い勝手によって決めてもらっても、スピード以外にはそれほど違いが出ないと思います。

 

それでは また!

 

編集後記

Macがダメになったときに、全くバックアップもできなかったので、銀行や証券会社、会員登録したサイト、便利なブックマーク、ブログ作成に役に立つショートカット等のログイン情報をすべて失いました。

PCが逝くときは突然なので、バックアップは定期的に取ってくださいませ。

外付けSSD購入

ということで、前回の反省も踏まえてデータを持ち運び&保全するために外付けの記憶媒体を購入することにしました。

 

仕事柄出張も多く、ブログも出張先で書くこともあるので、高耐久性と定評のあったSanDiskのExtremeポータブルSSD250GBを買って一緒に行動してます。( *´艸`)

 

衝撃にも強いうえ、びっくりするほど小さくて思わずメジャーを当ててしまいました。(笑)

10センチくらいです。スマホよりもかなりちっさいですね。

 

並行版で、3年間のメーカー保証がついているから安心して使えるので、今度からはちゃんとバックアップします(;・∀・)

気になるお値段は、税込みで16,280円でした。

サーフェスも、SSDも薄くて・軽くて・コンパクトなので、スタイリッシュにまとめられるし、最新のMacなどにも対応しているので1つは持っておきたいアイテムです。

 

ポイント 年明けくらいからSSDが爆下げしているので、今は結構安く買えるみたいですね。

PC底面が変色

割と早い段階から気付いていたんですけど、どうやら底面が熱か何かの影響で、わずかですが焦げたように変色します。

写真ではほぼわからないと思うのですが、赤線の内側に丸く茶焦げたような変色が発生してます。

 

買ったときから、何らかの理由で色がついたのかな?と思い、何度かふきんで拭いてみたり、消しゴムでこすって消したりして、経過を観察しました。

 

結論的には、このあたりに熱発生源があるようで、外装である底面が丸く変色するようです。(ちょうどコーヒーを入れたマグカップを紙の上に置いたときみたいなあとです)

 

やっぱりチープやなぁ。と思ってしまいました。

ちなみにMacではこんなこと考えられなかった現象やで!

節約雑記帳
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PCの力学