誤字脱字チェックツール~たった1分でWordをプロ御用達仕様にする方法

アフィリエイト

記事を書いた後に「完璧に書けたで!」と思って確認してみると、信じられない誤字脱字に困ってるんです。(笑)

確かあなたはワードプレスを使っていましたね。

はい、編集画面に直接書き込んでいました。

そうですか。ではミスが少しでも減るよう、他のものに下書きしてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

Wordを使いこなせば、やっかいな誤字脱字を減らせる

ブログ記事を読みなおすと、間違いに気が付いて、ちょこちょこ直すことってありませんか?

 

後追いでの修正はキリがないので、ブログにアップロードする前には、Wordで原稿の下書きをすると、文章間違いが減って作業が捗りますよ。

まぁ、一生懸命書いてもこんな感じでした。(笑)

まずは僕のブログの紹介文をご覧ください。

文章ミスで多いのが、漢字間違いや送り仮名、句読点、他にも、1記事の中で同じ言葉が何度も使われているときや、表記の揺れがあって統一できてないとか、英語や数字の表記が、全角や半角が混ざっているときなど…。

 

結構気を付けて見直したつもりでも、後になって見てみると間違いに気付いたり…。文章が多くなるほど、間違いのチェックは難しくなりますよね。( ゚Д゚)

 

僕自身も文章間違いが多いといつも困っていて、なにか解決策がないかと探していたところ、灯台下暗し!Wordを上手に使うことでかなり間違いを減らすことに成功しました!

ある設定を変えるだけで、ミスがグンと減る

まずWordを開いて「ファイル」→「オプション」へ移動します。

オートコレクトのオプション

「文章校正」から「オートコレクトのオプション」をクリックします。

もし、英語入力で一文字目が勝手に大文字になるのが邪魔だと思っていたら、赤枠のチェックを外しましょう。次回から小文字で自動変換されるようになります。

他にも「数式オートコレクト」や「入力フォーマット」などがありますが、初期設定でも大丈夫だと思います。

 

一旦前の画面に戻り、続いて「設定」のボタンをクリックして、文書校正の細かなチューニングをすることができます。

僕の場合は、最強レベルの強度にしているので、かなり細かいところまで指摘してくれます。(笑)

文章校正の詳細設定

入力ミスと同音異義語のチェックを多めに設定してあり、表現の推敲については、デフォルトです。

表記の揺れ

表記の揺れとは、「できる」と「出来る」のように、ひとつの文書中に同じ意味を持つ単語になのに、違った表記がされている状態のことです。

 

ここにチェックを入れておけば、最後にまとめて確認できるので、すべてにチェックしてあります。

表記の基準の設定

漢字レベルや送り仮名の基準も設定しておきます。

漢字は主に常用漢字を使って、わかりにくい漢字はなるべくひらがなにしたいので、指摘してもらうスタイルにしてます。

半角と全角の入力規則、句読点の統一を選択して設定完了です。

ワードで記事を書き上げた後に、「校閲タブ」→「スペルチェックと文章校正」を押すと、先ほど設定したチェックが行われます。

まとめ

  • ワードを起動する
  • オートコレクトのオプションを設定する
  • 文章スタイルの設定を変更する
  • 校閲タブからスペルチェックをする

馴染み深いWordが、ライターも御用達の便利な校正ツールに変身するので、ブログアフィリエイトにも心強い味方になります。

 

こんな簡単な設定で便利に使うことができるので、もし、Wordを使える環境なら、今すぐ設定変更してその便利な機能を確かめてみてくださいね~。(*^-^*)

では!