綺麗なオフィスで働きたい~毎月数万円で世界中に拠点を持つ方法がスゴイ件

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綺麗なオフィスで働きたい人「あ~!自分の仕事場に満足できないなぁ。設備も古いし、立地も微妙だし、出会いもないし、お客さんが来るとき恥ずかしいよ・・・。もっとおしゃれでワクワクするような事務所に移転したいけど、ピッタリなところはないかな~」

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・個人事業主~大企業のサテライトオフィスまで対応可能なおすすめオフィス
・10兆円ファンドの資金も入っている⁉将来有望なビジネスモデルの正体

 

こんにちは としぞうです。

今回は「絶対に人を呼びたくなるオフィス」と前から注目していたWe Workについてその魅力について解説しつつ、空間の持つ心理的効果についても触れていきたいと思います。

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ずっと古臭いオフィスに通い続けたいか?

Googleのような最先端の会社って、社員に対してランチや送迎バスや社内フィットネスジムのような福利厚生を無料で提供していると聞くので、すごくうらやましいです。(*´Д`)

 

ぼくが働いているオフィスはというと、築40年以上経過している耐震補強もされていないボロビルで、◯キブリが我が物顔で徘徊しているし、お世辞にもキレイとは言えません。

たしか、入社したての年末大掃除のときに「クッソ汚い壁を拭いてキレイにしてあげようかなー」と、雑巾を持って壁に近付いた瞬間に

 

上司が、、、「拭くな!拭くと余計に汚さが目立つやろ!」

って、物凄い剣幕で怒られたことがありました。(笑)

 

少なくとも30年は拭いてないそうで、来客者も呼べない汚い事務所に高い家賃を払い続けているようです。。。

 

こうなってくると、勢いのある人は寄り付きませんから、採用にも悪影響は必至で、新しいビジネスも人間関係も生まれない環境が整ってしまっています。

 

と、少し愚痴っぽくなってしまいましたが、このような悩みを抱えた経営者や社員の方は多いと思いますが、割と簡単にブレイクスルーできる時代になってるのを知っていましたか?

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シェアリングオフィス先駆けのWe Work(ウィーワーク)がエゲツない成長を遂げている

最近ではシェアリングエコノミーやサブスクリプションと言われる「所有」から「利用」へのビジネスモデルがどんどん出てきていますが、ウィーワークはアメリカ NYで創業したシェアオフィスで先駆けの会社です。

 

といっても、

オフィスを賃貸することは万国共通のいたって普通のことやん?

って思いますよね?

 

でも、今までのビジネスモデルとどういう風に違うのか理解できれば、あの10兆円ファンドの孫正義が同社に何億ってお金を投資した理由も見えてきます。

 

知れば知るほど面白い、シェアオフィスの不思議な魅力に迫ってみましょう。

廊下も階段もハイタッチができるように設計?

We Workのシェアオフィスの建物設計は、人と人がすれ違うときに自然とハイタッチできるように設計されているそうです。

日本の狭い建築物の中で、古い体質が色濃く残る会社に所属しているぼくからすると、それだけでもとてもオープンで明るい職場になることが想像できますが、さすがアメリカって感じですね。

ハイタッチ自体は日本人になじみの少ない文化なので何とも言えませんが、大切なのはハイタッチができる空間づくりなのです。

人間は最低でも天井が2.6mの高さがないと、圧迫感を感じやすく、結果としてストレスが高まり、集中できなくなるという心理学者による研究結果があるそうですが、日本の古い建物って結構天井低いですよね。

 

すでにいわずもがなですが、ストレスが溜まりやすいオフィスで働くなんて御免こうむりたいです。(笑)

We Work利用者同士でビジネスをもっと盛り上げる

We Workは会員が13万人もいるので、自然に会員同士の交流が行われるように、各種イベントや人材の情報(例えば、ホームページに強い人は居ないか?や、法律家はいる?など)ウィーワークの担当者に尋ねれば、利用者の中から問題を解決できそうな人を探して紹介してくれるそうで、1人何役もこなさなければいけないスタートアップ経営者にはうれしいと思います。

1拠点分の支払いで世界中のオフィスが仕事場になる

We Workは世界15カ国49都市に155カ所以上の物理的な拠点を有していますが、1拠点分の月額利用料さえ払っていれば、世界中にあるWe Workの建物をサテライトオフィスとして利用することができます。

つまり、何軒分もの賃貸料を払うことなく、あるときはメインのオフィスで仕事、明日は気分を変えたいからあっちのオフィスの人と打ち合わせ、来週はアメリカに出張だからニューヨークにあるウィーワークのオフィスを使って商談…。ってことができます。

 

もちろん先ほどの紹介サービスは海外で契約しているウィーワーク利用者も対象になるので、今までの狭い世界をぶっ壊して、活躍の場をワールドワイドにすることだって可能です。

日本にもどんどん進出

日本にも多数の出店計画があるそうで、すでに東京は6拠点、大阪 は難波の1拠点でビジネスを展開しています。

敷金礼金も不要なので、ビジネスを立ち上げたばかりの若い経営者や起業家、ソーシャルワーカーが多い中、その立地や設備などを評価して、一流企業もサテライトオフィスとして借りるところが急増しているみたい。

 

ウィーワーク会員ならビールが飲み放題らしく、個人的にはこれが最も心惹かれたポイントです。(笑)

月5万円で世界中があなたのオフィスに

ウィーワークの最少契約単位は1人からOKで、メインオフィスを東京渋谷のアイスバーグにした場合は、月額74,000円〜、大阪のミナミが拠点なら49,000円〜で借りることができます。

この利用料だけで世界中の拠点やソーシャルワーカーと繋がることができるんだから、そりゃあ利用者は増える一方で、日本ではまだまだウィーワークの拠点も少ないため供給が追いついてない状態です。

ウィーワークが上場したらどうなる?

ぼくのブログをいつも見に来ていただいているなら大体予想がつくと思いますが、上場の効果は計り知れないと予想され、相当額の出資をしている世界中のファンドはウィーワーク上場によって莫大な利益を得ることでしょう。

 

そのため、実際に上場したなら「ガチホするだけで資産が増える優秀な銘柄」になりそうです。

不動産ビジネスとも関連していますので、世界中の一等地の不動産価値を考えただけでも評価がものすごいことになりそう。。。

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まとめ

もしほくが独立してオフィスを借りたいってなったら、ウィーワークは絶対に外せない候補になると思うんですけど、皆さんはいかがでしたか?

 

シェアリングエコノミーやサブスクリプションはお得な上に色んな経験ができると話題のビジネスモデルで、色んなサービスが日々生まれています。

 

当ブログでもこの流れに乗って、お金を掛けずに生活を豊かにする記事をもっと増やしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。(^ ^)

 

人生はますます楽しくなる。

 

それでは また!

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